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2020.10.21

博報堂へ転職する前にチェックしたい【3つのポイント】面接難易度や気になる年収情報


広告業界で転職を検討する場合、博報堂を候補とする方も多いのではないでしょうか。博報堂に転職する3つのおすすめポイントをチェックして、転職活動を成功させましょう。

INDEX:
博報堂とはどのような会社?
【1】博報堂のおすすめポイントTOP3
【2】博報堂の年収や勤務環境について
【3】博報堂の【面接対策】で押さえたい3点
現在募集中のポジション
博報堂への転職を検討中の方へ

博報堂とはどのような会社?

■会社概要

1895年創業と古い歴史を持つ博報堂。国内の総合広告代理店としてトップクラスの業績を誇り、現在第2位のポジションにあります。優秀な人材が揃いクリエイティブも非常に強く、企業からの信用も高い会社です。

博報堂は広告やテレビCMなどが主流である印象がありますが、近年はデジタル広告を伸ばすための体制/ソリューションリソースに注力しています。博報堂メディアパートナーズはデジタルアドバタイジング、アイレップと業務・資本提携し、市場マーケットにおいてもサイバーエージェントなどのインターネット専業広告会社と互角に渡り合えるスピード感、質の高さに追いついてきました。

また博報堂は膨大な生活者データを持つ強みを活かし、「生活者データドリブンマーケティング」にてマーケティング革新に取り組んでいます。

ウィンスリーではコンサルタントが全員デジタル業界出身のため、専門用語、知識、業界動向に熟知しています。博報堂においても必要なスキルから、転職時期の良いタイミングについても的確にお伝えできますので、ぜひお気軽にご相談ください。

■募集職種

現在募集はありません。

■企業風土や働き方

現在イノベーションの最中にある博報堂。そのため若い世代に期待を持ち、チャンスが多く与えられています。上層部の人たちはパーソナリティにおいても優秀な方が多く、人間としても成長できるような恵まれた教育環境にあります。

また「新しい働き方」を実現するため、月に少なくとも1日は年次有給休暇を取得する「プラ休」、平日10時以降や土日の連絡や返信を控える「サイレント10」など、独自のルールで社員のプライベートや心身の健康を守るための取り組みが行われています。

オフィスは明るく、居心地の良いカフェ&デリや自由に集えるオープンスペースもあり、周囲とのコミュニケーションがとりやすいアットホームな雰囲気。

教育、人、福利厚生、環境も申し分ない、社員の満足度も高い企業であるといえるでしょう。

【1】博報堂のおすすめポイントTOP3

1)30歳で1000万超えも!業界トップクラスの【高収入】

デジタル業界の中でも非常に高収入の傾向にあります。年収は30歳プロパー社員で700や800万円ほどですが、1000万を超えることも夢ではありません。大企業であり業績が安定しているのも大きなポイントです。

2)記憶に残るクリエイティブを。【スケールが大きい仕事】

取引先は有名企業やナショナルクライアントも多い博報堂。CM撮影の立ち会いなど、芸能界や小さな頃に憧れたような華やかな世界にかかわることができます。手掛けた仕事が世間の話題に上ったり、テレビや街中で成果を目にすることでも、大きなやりがいと自信を得ることができるでしょう。

3)とどまらずに進む。活気と刺激に満ちた【仕事環境】

今日はデスクワーク、明日は社外で撮影の立ち会い…というように、日々変化に富んだ働き方ができます。コツコツとルーティーンワークをこなすよりも、マルチタスクや環境を変えることでモチベーションをコントロールしやすいという方に向いています。
自ら考え行動を起こすことでも新しいチャレンジができるような、“自分次第”という環境でもあります。

【2】博報堂の年収や勤務環境について

■年収相場について

上記【1】博報堂のおすすめポイント(1) にもあるように、全職業、企業の中でも年収が高めであり、30代の年収層で700から1000万となっています。

■勤務環境について

現在はリモートワークが主流になっています。ワーケーションに近い働き方を選ぶ方や、夜型で働く方もいるなど、時間と環境を自分でコントロールしながら仕事をしていくことが可能です。

■キャリアアップについて

優秀な社員がついてくれるため、どんどんスキルを吸収し学んでいくことができます。上の方との面談などキャリアアップについても相談しやすい場を設けてくれます。

広告業界の情報は豊富にあることはもちろん、多様な部署や粒違いの人材からもさまざまな情報を得ながら、“会社をうまく利用する”という意識を持つことも成長に繋がります。

【3】博報堂の【面接対策】で押さえたい3点

1)面接回数は?

基本的に3、4回。現在はオンライン面接が行われています。
1回目:現場マネージャー/人事
2回目:部長クラス
3、4回目:局長クラス/役員

2)面接難易度や面接準備について

大前提として、博報堂への転職の難易度は他企業と比較しても非常に高くなっています
新卒でも人気企業であり、難関な入社試験を受けてパスした優秀社員の方が面接官となるわけですから、既存社員と遜色ないスキルが求められます。特に広告代理店という業種柄、コミュニケーションスキルがかなり高くなければ転職は困難でしょう。広告会社では、よく比較される電通とほぼ同等の難易度と考えてください。

さて、準備には自分自身についての2つの整理が必要です。
今の自分に何ができるのか。そしてどこに向かっているのか【現状】の整理
そして3年後の自分はこのビジネスでどうなっていたいのか。そしてそれはなぜなのか、という【あるべき姿】の整理です。
「will/can」だけでなく「why」も深く掘り下げていきましょう。

博報堂では「世の中の問題課題を解決したい」という上昇志向が高い方や、先読み力から想像力を強めてビジネスに繋げるような「嗅覚」の鋭い方を求めています。スキルも大切ですが、それ以上に評価されるのはスタンス(やる気)でしょうか。ポジティブな言葉で整理できるようにしましょう。

3)面接の雰囲気や気をつけること

面接はフラットに、真摯に傾聴してくれる気さくな雰囲気です。肩の力を抜きながら話せるよう緊張も和らげてくれます。
ですが見るべきところはしっかりと見られていますので、面接官の質問の本質を理解して、余計な話をすることなく答えましょう。
面接官への質問は「この場で、この面接官に」聞く内容であることを大切に
また博報堂は自由な社風ではありますが広告代理店ですので、面接での服装は清潔感のあるスーツが望ましいでしょう。

現在募集中のポジション

現在募集はありません。

博報堂への転職を検討中の方へ

当社はデジタル分野に完全特化した転職支援を行っており、業界での実務経験のあるコンサルタントだからできる「論理的な転職サポート」を行っております。個人では収集困難な情報をもとにしたアドバイス、面接への対策等も無料で行っておりますので、博報堂に転職ご検討中の方はお気軽にご相談ください。


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