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傳田 寛 (でんだ ひろし)

メディカル事業部

本部長兼ヘッドハンター 傳田 寛(でんだ・ひろし)

大学卒業後、米系大手ヘルスケアカンパニー入社。

営業・マーケティングを経験。営業時代はMVP賞を含むTOP10の成績を7年継続、昇格後営業マネージャーとして、チームメンバーの多くを他部署へのキャリアアップに導く。

マーケティングでは主力製品のプロダクトマネージャーとして多くの新製品上市を成功させ、コーチングによる人材のキャリアアップリードも数多く経験。

※1995年 セールスMVP賞
※1994-2000年 7年連続セールスTOP10表彰
※2007年 コーチング資格取得
※2012年 マネージメントMVP賞

 

「やってきたこと」から見える新たな地平を、共に開拓するパートナー

医療業界で20年のキャリア、高い専門性に基づくきめ細かいキャリアパスの提示が持ち味

 

デジタルマーケティング業界に特化した人材エージェントであるウィンスリーにおいて、転職候補者と企業のニーズを深堀していくにつれ、同様に専門性が高く、将来的にも有望なマーケットとして「医療業界」の可能性が話題となりつつあります。

そんな市場動向に併せ、専門的な知見と実務経験を持つヘッドハンターとして参画した経緯があります。私は外資系ヘルスケアカンパニーでの約20年ほど勤務の中で、営業としてそのキャリアをスタートし、1年目からMVP受賞を含む7年間連続でトップの成績を上げる上位営業マンとして実績を収めました。

昇進後、営業マネージャーとして3年の経験を積んだ後、マーケティング部のプロダクトマネージャーとなり、計6年、100億円市場のプロダクト群を担当してきた実績があります。そうした実務経験と同時に、私のなかで高い熱意と関心をもって取り組んできたのがマネジメントするチーム内の各メンバーを個々の特性にあった適切なキャリアアップに導いてあげることでした。

一方、私自身はもともと「いつか起業したい」という気持ちから起業に必要なビジネススキルの獲得のために企業に就職をいたしました。その思いを忘れることなくキャリアを築いてきましたので、約20年の専門業界における実績を得たところで、より自分ならではのスキルを活かして次なるステージへ踏み出すタイミングでと考え、人材エージェントでヘッドハンターとして他者のキャリア支援をしていく道を選んだのです。

成長著しいポテンシャルを秘めた業界を、マーケティングの力で利益体質化へ

ヘルスケア、メディカルを包括する医療業界とは、どんな働き方や仕事内容が待っているのでしょう?

まず、医療業界における市場としての可能性を考えてみます。現状で言えば、高齢化やそれに伴う社会保障の問題から業界では急激にデジタルシフトが起きており、かつマーケティングの重要性が問われるようになっています。転職を考えるときに、欠かせない視点のひとつが成長市場かどうかということ。特に私が扱う分野は医療のなかでも「製薬」ではなく「医療機器メーカー」の方で、病院も一般企業のような利益体質を図るうえで一層マーケティングによる効率化を重視されていく見込みです。近い将来で一気にこの領域での人材獲得戦が始まると思われ、その際に現在広告会社や一般企業でデジタルマーケティングに従事している方がキャリアチェンジの候補として検討するのは非常にお薦めの領域だと思います。

 

次に、実際に医療業界のマーケティング職における仕事についてですが、特に外資系企業である場合、マーケティングの存在感は大きく、そこで働く機会を持つことの意義はその後のトップマネジメントへのステップという点でもとても重要になってまいります。

そういった意味でも社内のポジションの中でも特に狭き門ではありますが、その条件として、単に成績が優秀で、英語が堪能であるだけではなく、マーケティング知識や中長期的な大局観はもちろん、実際の医療現場や医療手技などの知識も問われることになります。また医療機器と一般製品のマーケティングとの大きな違いは、単にモノが沢山売れれば良いという考えではなく、そのプロダクトが使用され、患者様治療にどれだけ貢献できたかも重要なファクターとなることです。

 

私がヘッドハンターとして大切にしているのは、候補者様の向上心を満たし、将来の目標により近づけるワクワクするようなポジションに候補者様を導くことです。

候補者様一人一人に対し、これまでの実績、重要視する条件、将来の目標などを丁寧に聞き取り、適正と挑戦をバランスよく考えたキャリアプランをご一緒に考えていきたいと思っております。

 

 

(特異な領域)

医療業界全般

マーケティング

営業

 

(メッセージ)

医療業界はポテンシャルに満ちているので、将来性を見込める業界です。異業種からの挑戦も今は適したタイミングですし、パフォーマンスに応じた報酬アップも図ることができます。

社会貢献性のある仕事で新たなチャレンジをしてみたい方にお会いしたいです。

 

(プライベートの過ごし方)

体を動かすことが好きなので、たいていはジムで筋トレをしています。

人と会うことや、友人と食事をすることも好きなので、「楽しく食事して運動を」心がけています。

 

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