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電通デジタルの転職・求人について

(2018年1月25日更新)

2018年も積極採用の電通デジタル。

デジタルマーケティング分野の上流領域、下流領域、データ領域すべての課題をワンストップで解決できる国内唯一無二の企業になってきました。

コンサル会社も同様な領域のソリューションを行ってきてはいますが、クリエーティブ、メディアに関しては圧倒的に電通側に強みがあり、国内では中々進んでいないのが現状です。

今後のキャリアアップが大きく期待できる電通デジタル。ウィンスリーは立ち上げ当社から数多くの候補者を圧倒的な決定率でサポートしてきました。最新の求人情報や面接プロセス等は下記に記載していますが、非常に長い量となっていますので、お時間の無い方はカジュアルにご相談ください。

ただいま、電話、メールでのカジュアルな相談を受け付けております。

 

 

 

■電通デジタルの事業概要について

 

株式会社電通デジタルは、デジタルマーケティングに関わるコンサルティング、ツールの開発から実行の支援など総合的なソリューション提供を行なう企業です。

2016年7月に「電通」のデジタルマーケティング部門と、「ネクステッジ電通」「電通イーマーケティングワン」が統合し、株式会社電通の100%出資のもとにデジタルマーケティングの専門企業として設立されました。資本金4.4億円、汐留と浜離宮にオフィスを構えています。

今後ますますの変化と進化が見込まれるデジタルの業界。電通デジタルは「ワクワクするデジタルへ」をスローガンに掲げ、社員も、クライアントも、サービスを受け取る社会の人々も「ワクワク」できる社会づくりに貢献していくことを目指しています。遅れをとっている日本のデジタルマーケティングの状況を変えていくことを使命として、20~30代の社員を中心にスピーディーな業務に邁進している企業です。

電通デジタルの提供するソリューションの特徴は、自社だけでなく、電通で培われた膨大な情報やデータやノウハウ、多彩なサービス経験、社内外のあらゆる分野の専門家たちというリソースが豊富だということ。

確立されていない未知の領域も、難易度の高い課題にも、リソースを最大限に駆使することによって新しいデジタルの答えを創り出しています。

デジタルに留まらないマーケティングのノウハウと経験を持つ優秀な方々が集められています。今後の業界をリードしていしていく要素と可能性を備える期待度の高い企業といえるのではないでしょうか。

 

■電通デジタルの中途採用について

2016年にロンチしたばかりの同社ですが、2017年も3桁の採用をおこない、2018年度(電通系は1月から年度初め)も昨年以上の採用を予定しているとのことです。

社員も1000人は超えてきているようで、デジタルマーケティングの総合ソリューションカンパニーとして圧倒的な規模と地位を築いてきています。

積極採用中ではありますが、各ポジションによってこまかな要件は異なってきますのできちんとした転職動機が求められます。

■求める人物像

電通デジタルが歓迎したい人物像は、何といっても「変化を楽しめる人」デジタル業界を取り巻く環境は、3年後、5年後という近い未来であっても今とは異なってくるはずです。常にキャッチアップすることに努め、自分から動き出せる人が楽しめる企業なのです。

 

デジタル分野に精通しているかどうかに関わらず、マーケティング経験を持ち、クライアントの課題解決に携わりたい、新しいマーケティングソリューションを創り出していきたいという意欲のある人材が求められています。

現在、の職場において、「マーケティング」全体の仕事をしたい、課題解決をしたいと思っていても、職種の縦割りや細分化によってできない方がたくさんいらっしゃいます。

そういった方には電通デジタルは間違いないフィールドが与えられていますので、電通デジタルでぜひやりたいことをお持ちになり、面接に望まれることをおすすめします。

また、母体は電通であるため、コンサルトは異なった「コミュニケーション力」は必要です。ロジックはもちろんですが、個性がきちんと出せる方であればなお良いのではないでしょうか。

■求人一覧

①「全体戦略/コンサルティング」②「分析」③「個別戦略/スペシャリスト」3つのカテゴリで多岐にわたる職種が募集されています。

職種の仔細は、株式会社電通デジタル様のHP、もしくは下部フォームよりお問い合わせいただきたく存じますが、いくつか抜粋して記載させていただきます。

 

①「全体戦略/コンサルティング」

旧電通イーマーケティングワン、電通デジタルマーケティングセンターが母体となったコンサルティングチーム。コンサルティングファームからの中途採用も進んでおり、採用も非常に強化しています。広告会社上がりの方の応募も多い職種ですが、広告領域のみの営業やプランナーの方はやや難易度が高い職種です。コンサルティングファームや大手代理店のストプラの方などはフィットが高そうです。

・事業戦略コンサルタント
クライアント企業の経営レベルに関わり、パートナーとして質の高い構造改革につながるデジタルソリューションの提案し、クライアント企業の価値創造や社会貢献を支援していくコンサルタント。

→コンサルティングファームの戦略部門の方など

 

・統合デジタルマーケティングコンサルタント
クライアント企業のマーケティングや事業の構造改革を支援するポジション。戦略策定、プロセス設計、KPI設定、実行、PDCAマネジメントなどを担うコンサルタント。

→IT系コンサルティングファームの方、SIerの方、MAやCRMなどのツールベンダー出身の方

 

②「分析」

WEBトラフィックのみならず、クライアント保持の様々なデータをドリブンしていくアナリティクスチームです。すべてのストラテージの礎となるポジションですし、大手クライアントのデータを扱えるというのは非常に魅力的な職種です。

・デジタルマーケティングアナリスト
デジタルマーケティングに関わるさまざまなデータを統合的に分析し、戦略策定支援や施策最適化業務を行なうアナリスト。

 

・データサイエンティスト
クライアントのマーケティング課題を解決するための分析設計から実施、報告までの一連業務を行なうアナリスト。データマイニングや機械学習の解析や数理モデリングも含みます。

 

→IT系コンサルティングファームの方、SIerの方、DMPツールベンダー、事業会社でアナリティクス専門にやられていた方。アカデミックな方は難易度が高そうです。

 

③「個別戦略/スペシャリスト」

IT、UX、WEB、アプリ、SEO、デジタルテクノロジーなどにおけるコンサルタント、ディレクター、プランナー、デザイナーなど14の職種が配置されています。

 

・マーケティングテクノロジスト
今までになかったことをさまざまなプロフェッショナルたちとの協働により実現していくポジションです。マーケティングテクノロジーやアドテクノロジーを駆使してクライアント企業のデジタルマーケティング基盤の設計・構築・活用をリードします。

→アドテク企業、ネット専業代理店、ツールベンダーでのテック系の方。

 

■待遇・福利厚生について

電通デジタルは、基本的な待遇や福利厚生の制度は整っています。
加えて、社員のワークライフバランスを支援すべく、ユニークな福利厚生も導入されています。

「福利厚生制度」

・電通ワークスタイルイノベーション(朝食の無料提供)
・サークル制度(業務外活動に対する会社からの支援)
・ベネフィットワン(レジャー、グルメ、ショッピング割引)
・マッサージルーム(45分400円)
・ベビーシッター利用支援
・確定拠出年金制度
・こころの健康相談窓口
・電通健康保険(スポーツジム利用・家族の健康診断など)

社員の働き方のスタイルを変えていくための施策として、朝8時15分までに出社した社員に対して、無料の朝食が提供されています。ワークスタイルを朝型に切り替えて、仕事の効率と生産性を高めたい社員への支援策となっています。

また、部門を問わず社内で10人以上が集まれば、サークル活動の補助金がでる「サークル制度」
新しい機器やツール、IoT、AIを自分たちで実践してクライアントへの提案につなげるために発足しているサークルもあるようです。

 

■書類選考〜面接について

ウィンスリーからのエントリーの場合は、まず弊社にて書類(履歴書、職務経歴書)の確認と添削をさせていただき、書類選考になります。

書類選考合格後、面接2回 にて結果が出ます。非常にスピード感もあり、早い方であればエントリーから結果まで2週間ほどで出る方もいます。

プロセスの途中でSPIの受験も必要となってきます。

ウィンスリーでは、書類段階からきちんとアドバイスをさせていただき、面接の対策などもアドバイスさせていただきます。もちろんご希望に沿うようなサポートをさせていただきますが、そもそも「電通デジタルへ転職される理由を候補者様ときちんとディスカッションさせていただきます。入社されてもフィットせず、また転職を繰り返すということは絶対におすすめしたくありません。その繰り返しが、強いぶれない志望動機となり、採用へのパスはもちろん、ご入社後ご活躍いただける意志となってくるのではと思います。

弊社からの内定率が他エージェントと比較して圧倒的に強く、また早期退職がほぼ無いのはここが起因しているのではないかと思います。

これは、弊社が業界に完全特化し、コンサルタントも広告マーケ出身で固められているため緻密で細やかなコンサルティングができている理由ではないかと思います。

ウィンスリーは、数多くの実績と、先方との太いコネクションがありますので、直接企業様に聞けないこともどんどんご相談下さい。

 

■電通デジタルをおすすめする理由

デジタルマーケティングはすでに、どの業界の企業にも事業戦略として必要とされる時代。市場はこの先も大きく伸びていくことが見込まれています。日本が世界に遅れをとっていることが懸念されている現状はありますが、電通デジタルはその日本のデジタルマーケティングのリーディングカンパニーとなり世界にキャッチアップしていくことを目指しています。

新しい組織ですが、デジタルという括りを超えて、マーケティングのさまざまな領域のプロフェッショナルな仲間と新しいソリューションを創り出していくことができます。強みであるリソースの豊富さは新しい手法やツールの開発を助け、最先端や未知の業務も進めやすくしてくれるはずです。マーケティングのノウハウやスキルを極めたり、コンサルティング能力を高めたりして、現代にフィットした貢献をしていきたい人にはおすすめできる企業ですし、電通デジタルの就業経験は、今後のキャリアパスに大きなアドバンテージになることは間違いないです。日本を代表とする大手クライアントのデジタルマーケティング支援をできる会社なんて中々ありません。そういったクライアント様と優秀な仲間、最先端のテクノロジー、ソリューションに囲まれご自身のスキル経験を大きく伸ばすことのできる会社ではないでしょうか?

 

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