デジタル転職Q&A

2022.12.30

電通デジタルのSalesforceコンサルタントについて

Salesforceを活用したコンサル領域に興味があり、かつデジタルマーケティング領域における大型案件に携わりたいと考えており、そうなるとやはり、業界大手の電通デジタルが良いかなと思っています。
TX部門のSalesforceコンサルタントが最も希望に近い職種だと思うのですが、どのようなポジションであり、どんな魅力があるのかなどを教えていただきたいです。

電通デジタルのSalesforceコンサルタントについてですね。

電通デジタルはテクノロジー領域の知見・実績が豊富ですが、そうした領域をリードしているのがTX(テクノロジートランスフォーメーション)部門です。
TX部門ではテクノロジーを活用した、クライアント起点の顧客体験DXの実現をミッションとしており、そのためのIT基盤構想策定やデータ活用支援を行っています。

SalesforceやAdobe、AWSをはじめ、マーケティングテクノロジーに関して非常に広範な領域をカバーしており、顧客体験デザインの全体設計から構想・設計・構築、活用まで幅広く手掛けています。
電通デジタルのテクノロジートランスフォーメーション部門について

SalesforceコンサルタントはそのTX部門に属し、Salesforceソリューション群を活用したコンサルティング・プロジェクトマネジメント・PDCA支援等を行うポジションです。クライアントのデジタルマーケティング推進に向け、Salesforceプロダクト(CRM/MA等)の導入・運用プロジェクトをリードします。

Salesforceソリューションにおけるインプリテーションの経験、要件定義/設計/検証のリード経験、SFDCソリューションを軸とした他のシステムとの連携などの経験が必須要件です。プロジェクトマネージャーやシステム構築におけるアーキテクチャデザインの経験もあればより歓迎されるでしょう。

ITコンサル/SIer/開発会社等の出身で、CRM/Saleforceビジネスチームにおいて上流寄りの工程をメインに担当していた方などは採用において有利になると考えられます。

TX部門やポジションの魅力としては、各領域の専門性を備えたメンバーとともに課題解決を行う中で、多様な解決策やアイディア、新しいテクノロジーに触れることができる点が挙げられます。また、2020年から2021年にかけてSalesforceの「Marketing Cloud Partner of the Year」を2年連続で受賞しており、Salesforceの導入やデリバリにおいて充実した体制を整えていることも強みでしょう。

Salesforceの知見を武器に、新たな顧客体験革新を実現したいという意欲をお持ちの方にマッチするはずです。

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※ウィンスリー独自の診断となり、本選考には影響ございません

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回答者
小山田充(シニアコンサルタント)