デジタル転職Q&A

2022.01.20

サイバーエージェントのDXコンサルタントについて

大手コンサルティングファームにて、クライアントの事業コンサルやディレクションを担当してきました。最近では、社内インフラのDXやSaaS事業についてサポートを求められる機会も多くなっています。

スキルアップを兼ねて経験するプロジェクトの領域や規模を広げるべく、転職を考えています。
特にサイバーエージェントが募集しているDXコンサルタントが気になっているので、特徴や特色、求められる経験やスキルなどを伺いたいです。

1998年に創業したサイバーエージェントは、ご存知の通りインターネット広告を起点として、メディア事業やゲーム事業など幅広く展開しています。

クライアントからのDX支援の要望が急拡大してきた事から2021年7月にDXコンサルティング本部を設立し「DXコンサルタント」というポジション名で経験者の積極採用をはじめました。

一般的にコンサル会社は「上流寄りの工程」および「業務効率化(コストを下げる)」が多い傾向ですが、サイバーエージェントのDXコンサルは先ずはこれまで培ってきたアセットやナレッジを活かしながら、強みである「エグゼキューション寄りの工程」および「売上拡大(トップラインを上げる、グロースさせる)」の領域にポジショニングの軸を据えて差別化ポイントとしていくという戦略を取っています。

コンサルタント経験者の方であれば経験・スキルの領域を拡張できる機会や環境だという捉え方もできると思います。

市況的に急拡大するニーズに追いつくために組織の急速立ち上げを行っていますが、まだまだサイバーエージェント内にナレッジや実績も充分ではない事から、候補者の方についてはコンサルタント経験者であれば年齢的に若手の方から上目の方まで広めに対象としてくれそうです。

スピーディーに組織をそれなりの規模感にしていく過程ですので、今のうちにジョインできればマネジメントレイヤーになれる可能性も高いのではないかと感じております。

さらに詳細につきましては会話を通じてディスカッションできればと思っておりますので、遠慮なくお声がけください。

回答者
瀧島一郎(株式会社ウィンスリー ヘッドハンター)