デジタル転職Q&A

2021.11.30

博報堂のデジタルビジネスプロデューサーの特徴と転職について

ネット特化型の広告代理店にて、アナリティスト的な立ち位置で、データ分析・検証をメインにやりながら、最近では少しずつ企画の立案と運用のサポートを担当しています。

企画側を経験して以来、その魅力を感じ、分析系よりも企画分野を極めてみたいという思いが強くなりつつあります。
例えば、博報堂で募集しているデジタルビジネスプロデューサーは、分析を根底にした上で、企画に重きをおいているポジションかと思いました。

もし自分にマッチしていて、転職先としてエントリーできる余地があるのであれば、すごく気になっています。
博報堂のデジタルビジネスプロデューサーの特徴と適正をお伺いしたいです。

博報堂は国内トップクラスの総合広告代理店になり、広告業界への影響力は非常に強くかなり優秀な方が多くいます。

ビジネスプロデューサー職はクライアントにしっかり向きありい、主にビジネスを設計するポジションです。

具体的には現状・問題・課題(イシュー)を明確にし、どう顧客を動かすのか、定量定性から導き広告を使うのかを考え、そして中長期目線での戦略も行います。

特にイシューは本質的に捉える事が重要で、ここが足りていないと全てが空振りする事もあります。

ですので、数字を比較する、数字を作る、数字の意味の理解や事実を徹底的に調べ上げ、そこから仕掛けを行うので緻密なアクションが必要となります。

ロジカルに先読みができ、嗅覚の鋭い方である事が、このポジションでは必須となります。

“なぜ”を問う事ができ、目的をぶらさずに人を巻き込んで推進できる方はオススメです。

回答者
特命ヘッドハンターA(株式会社ウィンスリー ヘッドハンター)