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デジタル転職Q&A

2026.02.09

AIエージェントの成長性に注目しており、AIエージェントサービスのセールス職に就きたいです。注目すべき企業はどこでしょうか?

現在30歳で、SIerとデジタル広告代理店でそれぞれ3年ずつ法人営業を経験してきました。

これまでは「安定した大手企業」でキャリアを積んできましたが、30代はリスクを取って、爆発的に成長する市場で自分を試したいと考えています。

AIエージェントという領域に注目したのは、「2026年から2027年にかけて市場が本格的に立ち上がる」というタイミングの良さと、「ChatGPTを超える第3段階のAI」という技術的な新しさに魅力を感じたからです。

まさに今が、この市場に飛び込む最適なタイミングだと思っています。

AIエージェント企業で、セールス職として参画できる企業のおすすめがあれば知りたいです。

ご相談いただきありがとうございます。
AIエージェントの台頭は目を見張るものがありますよね。
ご質問者様の経歴とキャリアビジョンにマッチする企業としては、JAPAN AI株式会社を強くお勧めします。

■AIエージェント市場の先駆者
JAPAN AIは2024年11月に自律型AIエージェント「JAPAN AI AGENT」をローンチしました。これはChatGPT(対話型AI・第2段階)を超える「自分で考えて実行する第3段階のAI」です。MicrosoftやSalesforceが同様のサービスを発表する数週間前にローンチしており、世界最速レベルの先行性を誇ります。
営業領域では、商談録音からSalesforce等への自動入力、お礼メール作成、カレンダー連携までワンクリックで完結します。他社の「特定ツール特化型」に対し、API連携による「一気通貫の自動化」を実現している点が革新的です。

■上場グループの安定性とスタートアップの速さ
JAPAN AIは東証グロース上場の株式会社ジーニーのグループ会社です。グループ全体で約1500名、10,000社超の顧客基盤を持つ上場企業の資金力・信用力を背景に、意思決定はスタートアップ並みのスピード感という「いいとこ取り」の環境です。

■圧倒的な開発力
従業員150名のうち約6割がエンジニア・開発職。さらにエンジニア54名のうち45名がグローバル人材で、GAFA・SmartNews等のユニコーン企業出身者や技術責任者クラスが多数在籍しています。

■募集ポジションと待遇
・アライアンスセールス(部長候補): 年収1,300万〜1,800万円
・エンタープライズセールス: 年収800万〜1,300万円
※非公開求人のため詳細をご希望の方はお気軽にお問い合わせください

AIエージェント市場は2026年が元年とも言われており、今このタイミングでの参画が、市場の立ち上がりとJAPAN AI社の急拡大フェーズの両方を享受できるチャンスだと思います。
もしJAPAN AI社や、AIエージェント提供企業への転職に興味をお持ちでしたら、ぜひウィンスリーにご相談ください。

※ご紹介している求人は2026年2月時点の募集求人です。時間経過と共にクローズになってしまうこともございますので、ご了承ください。最新情報につきましてはお問合せください。

回答者
山崎明日花(キャリアコンサルタント(国家資格))