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デジタル転職Q&A

2022.04.20

30歳間近ですが英語力を活かし、資生堂などグローバル展開する大手企業のデジタル職への転身は可能でしょうか?

インターネット広告代理店でメディア向けの営業を経験したのちに、SEOのスペシャリストとして従事。

30歳間近なので、他の環境で働いてみたいと思うようになりました。
また、アメリカに留学したことがあり英語力があるが現職では活かせていないため、英語力を活かせるようなポジションでの転職を検討しています。

自分でも転職先を探しておりまして、資生堂インタラクティブビューティーに興味があるのですが、応募は可能でしょうか?

まず前提として、デジタルマーケティング業界においても、
英語のスキルがあることは非常に大きなポイントだと考えますので可能性はあると思います。

ご相談者さまのご経歴ですと、外資系の企業だけでなくそれを支援する企業側でも貴重な人財として考えられますので、選択肢は広く考えられるのではないでしょうか。

ただ、中途採用においては“ビジネスでの活用経験”ということが求められることになりそうです。
TOEICのスコアよりも、仕事で利用しているか、ということが重視されることになります。
現在の職場では英語を使う機会がないとのことですが、これまでにビジネスでの活用経験はおありでしょうか?
ご経験がある場合には、ぜひその内容を職務経歴書に反映するようにしましょう。

また、採用企業からすると、語学力以外にも求める要件があると思いますので、
求人票にある、企業側が求めているスキルセットに応えられるのかを見ていくことが大切ですね。

ほとんどの求人票には、
●●、▲▲の経験2〜3年以上
●●の業務理解等
といった応募条件が記載されていますのでまずはここをご確認いただき、
ご自身が培ってきた経験・スキルがマッチしているかをぜひチェックしてみてください。

とはいえ、実はこのような条件についても、企業側の採用活動のコンディションによって変わってくることがあります。
未経験であったり経験幅が少ないとしても、それを上回る魅力やPRポイントがあると選考を通過できる可能性もあります。

求人票の内容を理解することは必要ですが、実は求人票にない情報も沢山ありますので、
そのような時はぜひ私たちのようなエージェントを頼っていただけたらと思っています。
資生堂インタラクティブビューティー様の求人も数多くございますし、内容も日々アップデートしております。

情報提供はもちろん、レジュメの添削や経験の棚卸しなどもお手伝いしますのでお気軽にご相談ください。

回答者
山崎明日花(シニアコンサルタント)