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デジタル転職Q&A

2024.03.02

20代。電通のBP職を目指しています。電通と電通デジタルで採用されやすい人材の違いはありますか?

現在26歳でデジタル広告会社に4年ほど勤務しています。

デジタル領域以外にも幅を広げたいと思い電通のBP職への転職を考えているのですが、現職と同業である電通デジタルと電通では採用されやすい人材にどのような違いがあるのでしょうか?

特にスキル面以外の志向性やパーソナリティ面での違いがあれば教えていただきたいです。

電通と電通デジタルの採用傾向の違いについてですね。

前提として、電通のBP職では現在20代の人材を採用する動きを強めています。ご質問者様のように、デジタル系の広告代理店出身の候補者も多くいます。
では、そうした候補者でスキルや経験に大きな違いがないと仮定した場合、どの点で合否が分かれるかと言えば、「ポテンシャルを感じられるかどうか」です。

BP職はクライアントと最前線で向き合うポジションであり、クライアントと社内の間で板挟みになることも多く、プロジェクトの責任者でもあるため、困難な状況でも最後までやり抜く覚悟や高いコミュニケーション能力、柔軟性が求められます。クライアントに気に入られる人懐っこさのような部分も見られます。

そうした面でのポテンシャルがあまり感じられない場合は、「電通デジタルの方が向いている」と判断されることが多いようです。

志向性としては、大まかに言えばクライアントの課題解決に興味がある場合は電通向き、デジタル技術や効果改善などに興味がある場合は電通デジタル向きと判断されることが多い傾向があります。

電通だけでなく電通デジタルへの転職という選択肢ももちろんありますので、「どういったことに本当に興味があるのか」というご自身の志向やパーソナリティ面をよく掘り下げた上でエントリーを検討すると良いのではないでしょうか。

ウィンスリーは電通、電通デジタルともに得意先であり、人事担当者とも懇意にしておりますので、採用に関する疑問やお悩みがありましたら一度ご相談ください。

無料の「転職診断」サービスもご用意しておりますので、こちらもぜひご活用ください。
※ウィンスリー独自の診断となり、本選考には影響ございません

回答者
針谷将幸(キャリアコンサルタント(国家資格))