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デジタル転職Q&A

2026.05.11

マーケティング職でAIスキルを習得しながら、事業売上に直接貢献できる環境で働きたい。注目のAI企業は?

現在、BtoB SaaS企業でマーケティングを担当していますが、正直なところ「リード獲得数」や「商談化数」といった部分的なKPIしか追えておらず、自分の施策が最終的にどれだけ売上に貢献しているのか実感できずにいます。また、AI時代に備えてマーケティング業務でAIを活用するスキルも習得したいと考えています。
マーケティング担当者が売上まで責任を持ち、AI活用を推進していけるようなポジションは無いでしょうか?

ご質問いただきありがとうございます。
マーケティングの「本質的な成果」と「AIスキルの習得」の両方を実現できる環境をお探しなのだと感じました。まさにそのニーズにマッチする企業として、JAPAN AI株式会社をご紹介します。

■JAPAN AI株式会社の概要と注目ポイント
JAPAN AI株式会社は、2023年4月に東証グロース上場企業である株式会社ジーニーの100%子会社として設立されたAIスタートアップです。設立からわずか約2年で従業員数は230名を超え、前年同期比603%増という驚異的な売上成長を実現しています。

上場企業グループの安定した資金基盤を持ちながら、意思決定や開発のスピード感は最先端のスタートアップそのものという点が特徴です。ベンチャー特有の「資金ショートの不安」なく、ダイナミックな挑戦ができる環境が整っています。

■マーケティング組織の特徴:「売上へのコミット」を評価する文化
JAPAN AIのマーケティング部門は、前職で役員を務めた経験を持つCMOが率いる約20名の組織です。この組織の最大の特徴は、単なる「リード獲得」ではなく、「事業(売上)への直接的な貢献」をミッションとしている点です。

多くのBtoB企業では、マーケティング担当者が「リード獲得数」や「商談化数」といった部分的なKPIで評価されがちですが、JAPAN AIでは異なります。マーケティング担当者が、リード獲得だけでなく、セールスやカスタマーサクセスと連携し、LTV(顧客生涯価値)や売上にどう貢献したかを追う本質的なマーケティングが経験できます。自分の施策が「どう売上に繋がるか」まで考え、泥臭く手を動かせる姿勢が評価される文化です。

実際に、マーケティングの成果が売上に繋がっているか、投資対効果がどれだけ出せているかといった指標まで可視化され、評価にも組み込まれています。自分の施策でどれだけ売上を作ったかを実感できる環境は、マーケターとしての大きなやりがいとなるでしょう。

■AIスキルを実務で磨ける環境
JAPAN AIの最大の魅力の一つは、自社のAIプロダクトを日常業務で使い倒すことで、自然とAIスキルが身につく点です。

同社が提供する主力プロダクトには以下のようなものがあります。

JAPAN AI AGENTは、業界・職種を問わず使える110種類以上のAIエージェントを提供するサービスです。営業、マーケティング、人事、経理、法務など、あらゆる部門の定型業務をAIが自動化してくれます。たとえば、商談終了後に議事録を自動作成し、SFAへの登録、御礼メールの送信、次回アポイントのカレンダー連携まで一気通貫で処理できる「商談登録エージェント」などが好評です。

JAPAN AI STUDIOは、AIエージェントをノーコードで作成できる開発プラットフォームです。企業の既存ツール・システムと連携させることで、ツールを跨いでシームレスにAIエージェントが動作します。GoogleとMicrosoftが混在する環境でも問題なく稼働する点が、日本企業から高く評価されています。

JAPAN AI CHATは、法人向けChatGPTとも言えるマルチLLM対応のチャットツールです。複数のAIモデルを使い分けながら業務を進められます。

JAPAN AIでは、マーケティング担当者が自由にAIツールを活用して業務効率化やクリエイティブ制作を行える環境が整っています。こうした最先端のAIツールを日常的に使いこなすことで、AI時代に求められる実践的なスキルが自然と身につきます。

■求められる人物像とスタンス
JAPAN AIのマーケティング部門では、以下のようなスタンスを持つ人材が求められています。

事業貢献への高い意識を持つこと。「マーケティングの専門家」で留まるのではなく、マーケティングの成果が「どう売上に繋がるか」まで考え、泥臭く手を動かせる姿勢が評価されます。

カオスを楽しめる柔軟性と自走力も重要です。急拡大中で組織や戦略も日々アップデートされる環境のため、「整っていないこと」をネガティブに捉えるのではなく、自ら仕組みを作っていくことにやりがいを感じるスタンスが必要です。

AI領域への興味関心も欠かせません。「日本のAIインフラになる」というビジョンへの共感や、最新のAI技術キャッチアップに抵抗がないことが求められます。

■ウィンスリーにご相談ください
ウィンスリーでは、JAPAN AIをはじめとする成長企業との強いリレーションを持っており、あなたのキャリアビジョンに最適な企業とのマッチングをサポートいたします。
業界の最新動向を熟知したコンサルタントが、選考対策から条件交渉まで、丁寧に伴走いたします。
まずは一度、ウィンスリーの無料転職相談をご利用ください。

回答者
藤並克充(シニアコンサルタント)