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デジタル転職Q&A

2023.04.21

NTTデータのデジタル時代の先進テクノロジー活用を推進するデータエンジニアについて

データ活用人材としてのキャリアの幅を広げたいと考えているのですが、調べていく中でNTTデータの「デジタル時代の先進テクノロジー活用を推進するデータエンジニア」が目に留まりました。

どのような業務を担うのか、また求める要件などについて教えていただけると幸いです。

NTTデータの「デジタル時代の先進テクノロジー活用を推進するデータエンジニア」に関するご質問ですね。

NTTデータは2023年4月に法人分野の組織改編を行い、テクノロジーやコンサルティングなどの専門性をより高度に発揮できる体制を整えました。
本ポジションはもともとITSP事業本部のデジタルパートナー事業部に属し、ITSP事業本部内のすべての事業部に対してテクノロジー支援を行っていましたが、組織改編に伴いシステムインテグレーション事業本部(新設)に移り、様々なインダストリーのクライアントの案件に対し横断的に対応しています。

【参考】
法人分野の組織再編について | NTTデータ - NTT DATA

データ活用における各種テクノロジーの得意領域を持ちながら、組織としてクラウドからアジャイル、D&Iまで一気通貫でフルスタックの価値提供を行う点がシステムインテグレーション事業本部の特徴です。

本ポジションの職務内容としては、大手情報サービス・プロバイダ、大手流通業、大手鉄道会社等のデータ分析やDX推進プロジェクトにおいて、最新技術・ソリューションを用いたPoC/コンサルの提案・働きかけを行い、具体的に案件化していきます。
データエンジニアリング領域からデータサイエンティスト領域まで、テクノロジーを幅広く支援する点が特徴と言えるでしょう。

また、AI/機械学習などの分析活用技術やデータ活用基盤構築を支える技術としてパブリッククラウドの各種サービスに加え、SnowflakeやDataBricksなどのSaaSサービスも有効に組み上げ、プロジェクト全体を成功に導く役割を担います。

データ活用におけるエンジニアリング領域からサイエンティスト領域までのフルスタック人材を理想像としているため、データエンジニアリングに強みを持つ人材は基盤経験を軸に上流へ、サイエンス人材は上流工程経験を軸に開発領域へと経験を広げていくことが求められます。
とはいえ、現時点ではどちらかの領域に強みがあれば十分即戦力候補となり得ます。

具体的には、エンジニア領域ではクラウドでのシステム開発経験、サイエンティスト領域ではデータ分析業務やPDCAサイクルを自ら実行した経験、SQLを活用したデータ抽出・テーブル結合の経験などが必須要件です。

ウィンスリーは、データ関連のエンジニアポジションの支援を数多く行っています。
今回のNTTデータポジションとの併願で多いのは、アクセンチュアソング、NRI、電通デジタル、事業会社のデータ関連など多岐に渡ります。

気になる企業情報のインプットをしつつ競合との違いもぜひこの機会に理解いただければと思います。

■関連求人
エヌ・ティ・ティ・データ|【法人】デジタル時代の先進テクノロジー活用を推進するデータエンジニア<949>

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NTTデータ

※ご紹介している求人は2023年4月時点の募集求人です。時間経過と共にクローズになってしまうこともございますので、ご了承ください。

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※ウィンスリー独自の診断となり、本選考には影響ございません

回答者
藤並克充(シニアコンサルタント)