デジタル転職Q&A

2021.09.03

電通デジタルの労働環境はやはり過酷なのでしょうか?

現在は中規模の事業会社でマーケや広告分野を担当しています。

今の仕事にやりがいは感じるものの、とにかく激務といった状態で残業も多いです。

特に、最近主流のテレワークもできない環境なので、自分の時間を捻出することが難しく、これからのことを考えると、ある程度のゆとりは欲しいと感じています。

そこで労働環境の改善と、可能であればキャリアアップも兼ねて転職を検討中です。転職先として気になっているのは「電通デジタル」です。

しかし、電通デジタルに転職したところで、実際に自分の想像する、ゆとりとやりがいが両立した労働環境であるかは定かではありません。

そこで、電通デジタルの労働環境について、基本的な情報とともに想定している条件にマッチするかどうかを伺いたいです。

電通デジタルの労働環境に関しての質問ですね。

まず、電通デジタルの勤務時間等の基本的な労働条件は下記です。

所要労働時間:7時間
基本的な就業時間:9:30〜17:30
昇給:年1回
賞与:年2回(3,9月)
年次有給休暇、年末年始休暇(12/29~1/3)

時期や部署によっても違いますが、残業は月間で30-40時間ほど。
有休奨励日は、年間で10日ほど設けられているので、有給が取りにくい環境ではありません。

テレワークは、積極的に行われており、全員が出社を強いられていると言うことはないのが現状です。
実際オフィスも縮小し、なるべく多くの社員が支障なくリモート環境で勤務できるように、ハード面も整備しています。
コロナ後も同様の働き方になると想定されますので、質問者様が想定されている条件は、ある程度満たしているのではないでしょうか。

実際に弊社「ウィンスリー」をご利用して電通デジタルに入社された方もおられますので、転職を検討中の方が気になる部分は、随時アップデートして共有が可能です。
お気軽にご相談ください。

回答者
藤並克充(株式会社ウィンスリー ヘッドハンター)