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デジタル転職Q&A

2020.03.30

No.032 デジタルマーケティング業界の中での採用ポジションの選び方はどうしたらよいですか?

仮名:山田咲(仮名)
年齢:25歳
性別:女性
社会人歴:4年目年~7年目
年収:500万円~699万円
業界:総合広告代理店
職種:営業/コンサル/プロデューサー
企業規模:【国内】一般
ポジション:現場・リーダー
転職歴:なし

現在Web業界の企業に勤めているのですが、現在の会社ではやりきった感じもあり、そろそろ転職を考えています。

 

その際、募集要項を見ていると、デジタルマーケティング業界でも1つの企業でたくさんの採用ポジション名がでてきました。

 

(例:デジタルアカウントプランナーポジション、ソリューションマーケティングポジションなど)

このような場合、まずどのようなことから考えてポジション選定していけばいいのでしょうか?

確かに、いろいろなポジション名が出てきて混乱するところかとおもいます。

採用企業側は、当然に具体的な採用ニーズがあり、「理解してもらって優秀な方に来てもらいたい」という思いから、採用ポジション名や募集要項などの説明にさまざまな情報を詰め込みがちです。
採用にあたっての大前提から始まり、抽象的・長文になってしまい、肝心な具体的な仕事内容はややイメージしにくい場合も少なくありません。

特にポジション名などの言葉はたくさんあって、結果的にひとつの事業部で募集ポジションが40~50ポジションになる企業も多くあります。
候補者様側からすると、「どう違うのかがわかりにくく、選びようがない。」と感じられるのも当然です。採用ポジションがたくさんありすぎるのも混乱する原因でしょう。

そこで活用してほしいのが、転職エージェントという存在です。
転職エージェントにはその採用企業との深い関係値と、当該採用ポジションに関する知識と経験値があります。
実際に納得のいく転職をされる方は、自分の実績や得意な分野・立ち位置をしっかり考えた上で、力を発揮したい分野や取り組みたいことについてズバズバ臆せずにエージェントとコミュニケーションしています。

あまり採用ポジション名に惑わされずに、
実際どういった仕事なのか、何が期待されているのかなどご不明な点は経験あるエージェントをフルに活用して情報収集し、しっかり理解した上でポジション選定を進めていくとよいでしょう。

回答者
特命ヘッドハンターC(株式会社ウィンスリー ヘッドハンター)