デジタル転職Q&A

2023.01.26

博報堂のマーケティングシステムコンサルタントについて

マーケティングシステム導入・運用などの経験を生かしたいのですが、より顧客視点に立ったコンサルティングができそうな職種として、博報堂のマーケティングシステムコンサルタントに興味を持ちました。

ポジションの概要や求められる人物像、必須の経験などについてお聞きできればと思います。

博報堂のマーケティングシステムコンサルタントについてですね。

ご承知の通り、DX需要の急激な高まりを受け、博報堂では近年デジタル分野のキャリア採用を強化しています。マーケティングシステム領域もその強化ポジションの1つであり、「マーケティングシステムコンサルタント」として人材を募集しています。

マーケティングシステムコンサルタントは、マーケティングシステムやツールの設計・運用などを担っているマーケティングシステムコンサルティング(MSC)局に属し、クライアントから寄せられるマーケティングシステム領域の様々な課題を把握し、最適なシステムの検討や提案、構築支援などを行うポジションです。

クライアントが求める課題解決に向けて、社内外の開発パートナー、プラットフォーマー、エンジニア、マーケティングスタッフなど多様な関係者とコミュニケーションを図る場面も多く、リーダーシップやコミュニケーション能力が求められます。

前職までの経験としては、クラウド環境で構築されるデータ基盤(CDP、MA、BIツール 等)、 オウンドサービス(web/アプリ)の開発/グロース運用など、マーケティングシステムに関するコンサルティングやプロジェクトマネジメントの経験が必須要件です。

マーケティング領域でのIT導入、運用に関する最新の情報を自発的に収集する姿勢も求められるでしょう。

当該領域はシステム面だけでなくマーケティング面も重要であるため、SIerなどにはないマーケティングノウハウとの連携が必須です。博報堂は生活者発想に基づいた最新のマーケティング事例やノウハウを蓄積しており、それらを活用しながらシステム領域の新しいビジネスにチャレンジできる点が一番の魅力だと言えます。

■関連求人(2023年1月時点の募集)
博報堂|マーケティングシステムコンサルタント
※求人掲載が終了している場合がありますのでご了承ください

自分のスキル・経験で面接が受けられるかどうか不安…という方には、デジタル転職診断がおすすめです。詳細・お申込みはこちらよりご確認ください。
※ウィンスリー独自の診断となり、本選考には影響ございません

回答者
藤並克充(シニアコンサルタント)