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デジタル転職Q&A

2023.01.16

博報堂のマーケティングシステムコンサルティング局とは具体的にどのような部署なのでしょうか?

大手SIerにて通信会社のCDP基盤の開発を担当しています。
ビズリーチより博報堂マーケティングコンサルティング局のマーケティングシステムコンサルタントの求人スカウトを受けました。

自身の経験にフィットすると思いましたが、大手広告代理店がシステム開発やPMをやるイメージがあまりなく、具体的なこの局の立ち上がった背景とミッションを教えていただきたいです。

博報堂のマーケティングシステムコンサルティング局は、博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ/デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)の博報堂グループ3社を横断するDX支援専門組織HAKUHODO DX_UNITEDの中核部門の一つとなります。

コロナ禍の影響もあり全世界で喫緊の課題となっているDXのニーズに対して本質的に応えていくために「マーケティングシステムやツールを企業に最適な形で設計して運用する」という方針の基でマーケティングシステムコンサルティング局は存在していますが、言い換えれば博報堂グループとしてマーケティングシステム領域でのファンクションの実装が完了したという事になります。

このマーケティングシステムコンサルティング局は旧来の広告代理店としての機能であるマーケティング/ストラテジックプランニング/クリエイティブなどの部署と同列に位置付けられているため、博報堂グループとして、これまでの強みであるマーケティング活用戦略や施策プランニング・実施だけではなく、「戦略~生活者の価値~サービス体験(ジャーニー)~UI/UX~業務プロセス~IT」というシステム構築・導入~運用までをも含めた一気通貫でソリューションすることが可能となりました。

マーケティングシステムコンサルティング局は、マーケティングプラットフォーム部/カスタマーサクセス部/マーケティングテクノロジー推進部/コンサル部の部署から構成されており、事業コンサルタント/データアナリスト/システムアーキテクト/システムエンジニア/UXプランナー/プロジェクトマネージャーなど様々な職種が融合した組織となっています。

また、マーケティングシステムコンサルティング局として「HMSC」



というロゴを用いて社内外に発信をしており、局やその機能についてのブランディングも積極的に行っています。

この様に、新たにマーケティングシステムコンサルティング局が稼働したことにより、「生活者インサイト(生活者発想)×ビジネスインサイト(ビジネス発想)×システム実装の見立て(システム構築)」という3領域を博報堂グループの総合力として提供することが可能となりました。

■博報堂 マーケティングシステムコンサルティング局の募集求人
カスタマーサクセスコンサルタント
テクニカル・プロダクトマネージャー
デジタルマーケティングプロデューサー
ビジネスストラテジスト(シニアクラス)
マーケティングシステムコンサルタント

※ご紹介している求人は2023年1月時点の求人です。現在はクローズになっている可能性もございますので、ご了承ください。

回答者
瀧島一郎(キャリアコンサルタント(国家資格))