デジタル転職Q&A

2022.11.27

博報堂のクリエイティブテクノロジープロデューサーについて

昨今話題になっているDXに取り組んでいる企業への転職を検討しており、特にクリエイティブ領域に関するDXに携わりたいと考えています。
そうした中で、博報堂のDXプロデュース局のクリエイティブテクノロジープロデューサー職を知りました。
そこで、どのような業務を行うのか、また求められる経験やスキル、人物像等について教えていただきたいです。

博報堂のクリエイティブテクノロジープロデューサーに関するご質問ですね。

ご承知の通り、博報堂は博報堂DYメディアパートナーズおよびDACとともに、マーケティング DX とメディア DX を一体で推進する「HAKUHODO DX_UNITED」を2021年に設立し、価値創造型DXを加速させています。
博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、DACの3社横断戦略組織 マーケティングDXとメディアDXを一体で推進する 「HAKUHODO DX_UNITED」を発足

HAKUHODO DX_UNITEDは11の局で構成されていますが、その中のDXプロデュース局に配属される職種の1つがクリエイティブテクノロジープロデューサーです。

クリエイティブテクノロジープロデューサーは、クリエイティブ領域へのAI活用ソリューション開発やVR/XRを活用した大型業務案件の業務推進、WEB3.0系パートナーとのアライアンス業務推進などを担います。特に「案件PMナレッジ」と呼ばれる、提案・クロージングから制作/実装、ローンチ/レビューに至る工程に取り組む点が特徴です。

転職に際しては、デジタル広告/マーケティングコミュニケーション領域における業務プロデュース、マーケティングテクノロジー活用、ビッグデータ分析システムの活用経験などが求められます。

まだまだ事例の少ないWEB3.0の領域に関して、ブロックチェーン・メタバース系の技術を活用したクライアント案件の企画開発、コンテンツホルダー/行政団体の実証実験、マーケティングプロモーションなどの業務に従事することで、業界内でのキャリアアップにも有利に働くはずです。

また、テクノロジー・デジタル領域の高度な専門性を持った人材やクリエイティブ領域でのトップクリエイター人材と協業できる点も魅力だと言えます。

テクノロジー領域への深い好奇心やクリエイティブ領域(動画・グラフィック・WEB制作)への高い関心があることはもちろん、テクノロジー起点よりも生活者発想の視点に立ってDXサービス等を開発し、価値を提供したいという熱意のある方におすすめです。

■関連求人(2022年11月時点の募集)
株式会社博報堂|クリエイティブテクノロジープロデューサー
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回答者
T.K(シニアコンサルタント)