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デジタル転職Q&A

2020.06.30

社会人歴3年目。専業広告代理店ゆえの限界を感じ転職を考えています。

氏名:荒川 佳奈(仮名)
年齢:25歳
性別:女性
社会人歴:第二新卒(1年目~3年目)
年収:500万円~699万円
業界:ネット専業広告代理店
職種:営業/コンサル/プロデューサー
会社規模:【外資】一般
ポジション:現場・リーダー
転職回数:なし

新卒で入社後1年間はデジタル広告の運用を担当。SEMやPLA、Display、Social等の運用型広告において、入稿・運用・レポーティングに従事。
入社2年目~現在までは、アカウントプランナーとしてクライアントと直接コミュニケーションを取りながらデジタル広告のプランニング~進行管理、レポーティング、予算管理に従事。コンサルタント的要素も強く、数値分析をして改善のための運用提案も実施しています。
クライアントは外資系大手企業でやりがいあるものの、デジタル広告に限られることで提案幅に限界を感じています。またワークライフバランスもあまり改善されておらず残業がかさむ時期も…。

この先もまだ長く働くことを考えると、現職でもう少し頑張るべきか、それとも他に可能性あるか気になっています。まだまだがむしゃらに働く気ではいるので、できれば年収もあげていけるといいのですが…。

ご相談ありがとうございます。

新型コロナの影響もあり、若手層やポテンシャル層の募集については採用企業の教育体制によっては採用ハードルが高くなっており、求人案件も減っている傾向です。

大半は社会人2、3年目は結果もままならない方も多く、そういった場合はなかなか難しいところではありますが、荒川さんはまだ社会人歴3年目にも関わらず現職でも重要顧客を任されているなど、若くして既に結果を出されていることを鑑みると可能性はゼロではありません。

広告運用やデジタルプロモーションの提案経験も大きな予算感で経験をされているため、大手代理店やメディア企業、事業会社などの求人案件を検討できるでしょう。

年収アップやワークライフバランスを改善できる求人案件も併せて検討していくことで、今後のキャリアを考えるいい機会になるのではないでしょうか。

回答者
藤並克充(株式会社ウィンスリー ヘッドハンター)