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【特集】IMJ

■デジタルマーケティングソリューションの本命!?

広告やWEB業界に長くいる人にとって、「IMJ」は制作会社のイメージが強い人も多いのではと思います。

ただそれはかなり過去の話。

いまは、デジタルマーケティングという幅広く、定義の難しいソリューションを一気通貫で支援しているコンサル会社になっています。

元々、単なる請負制作ではなく、GoogleアナリティクスやオムニチュアのWEBトラッキングをきちんと分析をしてロジカルな制作提案、運用を仕掛けていた同社が、この方向を目指してきたのはすごく自然なことです。

そこに、アクセンチュアというわかりやすい互いの強みが加わり、デジタルマーケティング全体のソリューションをできるポジションになりました。

全体といっても、広告周りは範疇外。もちろんクリエーティブや効果検証周りは行いますが、広告代理店機能の1つであるメディアバイイングは行いません。

 

■IMJについて

株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、1996年7月に設立、Web及びモバイルインテグレーション事業を行なってきた企業です。近年は、デジタルマーケティング事業をコア事業として展開しています。東京三田に本社を置き、福岡と沖縄に事業所を持っています。

 

2017年にアクセンチュアグループの一員となり、デジタルを軸として、国内外のクライアント企業の経営課題の解決を支援している企業です。経営コンサルティング、デジタルマーケティング、システムインテグレーション、広告などの領域の括りは淘汰されている現代。2017年は、IMJとアクセンチュアの共同案件が業界でも広く認識され好評価を得ています。2018年初頭、アクセンチュアインタラクティブチームと共同で麻布十番にかなり快適なオフィスに移転いたしました。

 

 

IMJは、3つのステップでクライアントにデジタルマーケティングに関する提案を行なっています。【ステップ1戦略立案】【ステップ2構築・開発/データ基盤構築・分析】【ステップ3運用・改善支援】それぞれのステップで専門知識のあるスペシャリストが対応し、最適なデジタルコミュニケーション施策、自社サイトの評価や分析、マーケティング力の強化、顧客データの活用などの課題を支援しています。

 

代表的な事業事例としては、日本におけるBMWやMINIの自動車両ブランドのデジタルマーケティングの戦略策定から実施を支援し、優良顧客の送客や成約率の向上に寄与。TSUTAYAの提供するデジタル領域の運用業務を担当し、年間1800万PVや担当者稼働負荷も削減などを実現しています。

 

20代~30代の若手が中心の組織構成。社員全員で事業を支えるべく、クライアント企業の収益向上に貢献しています。今後の躍進の期待も高まっているようです。

 

 

 

■IMJの求人について

IMJは、「ディレクター職」「コンサルタント職」「アカウント職」「エンジニア職」「デザイナー職」「コーポレート職」と大きく6つの職種/業務領域に分かれています。うち3つの職種を紹介します。

 

・ディレクター職

WEBサイト制作に関するプランニング全般(ターゲット選定、要件定義、コンセプトやサイト企画の立案、コンテンツ企画など)を担う仕事です。制作のディレクション(サイト設計、進行管理、制作業務管理・見積・工数管理、デザインやシステムのチェック)も行います。スタッフへの作業の割り振りやマネジメントも含まれます。

 

・コンサルタント職

マーケティング領域・テクノロジー領域のプロフェッショナルとして、クライアント企業のデジタルマーケティングの全体最適化を担います。具体的には、クライアントサイトのアクセス分析、行動分析を行ない、マーケティング戦略や施策、Webサイト改善の立案などを行ないます。マーケティングや技術の最新情報の収集、ライセンス取得の交渉なども含まれ、海外出張もあります。

 

・アカウント職

主に大手クライアント企業のマーケティング部門に対して、新規顧客獲得や既存顧客とのリレーション強化のためのセールス業務に携わります。具体的には、IMJが保有するデジタルマーケティングソリューションから最適な提案を行い、顧客価値の向上を目指します。

 

 

■IMJの福利厚生について

IMJは、基本的な待遇や制度は整っています。
また、社員が仕事に集中できる働きやすい環境づくりにも注力しています。

 

マッサージルーム常設
café&bar
リフレッシュ休暇
東京都情報サービス産業健康保険組合の保養施設等利用可能
JTB「えらべる倶楽部」利用可能

 

café&barは、昼間はカフェ、夜になるとお酒の購入も可能です。スペースはイベントなどにも活用されています。1回500円で利用できる常設のマッサージルームもPCを使う頻度の高い業界の社員にとっては嬉しい施策ではないでしょうか。また、就業4年ごとに10日間の休暇を取得することのできるリフレッシュ休暇制度は、休暇ごとに10万円が支給されます。有給休暇と合わせて1か月近くの休暇を満喫する社員もいるようです。
業界にありがちな、ハードな働き方もIMJは非常に緩和され、環境もきちんと備わってきているようです。

■IMJの面接対策について

通常は、書類通過後、3回の面接を通じて内定となります。

ただ、この分野の人材は取り合いのため、優秀な候補者に限っては最短で2回程度で内定がでることもしばしばあります。

書類に関しては、積極採用のWEBディレクターはポートフォリオの準備を忘れずにしてください。大手クライアント中心の支援が中心となりますので、大規模トラフィックのWEB構築をどの程度やってきたのかがポイントです。キャンペーン型ではなく、大規模コーポレート系のニーズが高そうです。

アクセンチュアの傘下にもなり、人気が非常に高くなってきており、昔の3大制作プロダクション企業からは、実績、人材の質、給与ともに頭が2つ3つ抜け出したイメージです。

 

■IMJをおすすめする理由

IMJは、若くても大きな仕事を任せてもらえる風土と、幅広い案件に接する機会が豊富なことから、社員は成長機会に恵まれやすい環境です。アクセンチュアとのタッグによってグローバル企業のデジタルソリューション提供も活発化、社員の活躍の場も大きく広がっています。

 

たとえば、トヨタ自動車、三井物産、TUTAYAなど比較的大きな企業と直接取引が多いことも特徴的で、クライアントやユーザーの生の声や感想を反映させていくための手応えのある仕事にも取り組めるでしょう。

 

社内にはすでに200人ほどのWEBディレクターが在籍。それぞれが切磋琢磨しながら成長できる環境があります。プロジェクトでの成長に任せるだけでなく、研修制度も多彩です。スキル研修、英語研修、資格取得支援制度など学びの機会も豊富に提供されています。

 

より上流やコンサル領域に近さを選ぶのならIMJ。広告クリエーティブやマーケティングに近さを選ぶならIMJ。支援会社で、デジタルマーケティングの幅を持ったスキルを得るためにはこの両者がベストな選択と言えるでしょう。

 

 

IMJ画像引用元

 

img_main

https://www.imjp.co.jp/recruit/career/environment/

 

2016-07-01

https://www.imjp.co.jp/news-seminar/release/2016/0704/

 

 

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