2026.03.04
デジタルだけでなく実店舗と連動したマーケティングに挑戦したいです。Supershipに注目しているのですがどうでしょうか?
これまでWeb広告やSNSマーケティングを中心に経験を積んできましたが、今後はオンラインとオフライン(実店舗)を統合したマーケティング施策に携わりたいと考えています。
Supershipは、KDDIの通信データを活用したリテールテックやNFCタグを使った店舗連動施策など、最新のOMO戦略に取り組んでいると聞きました。
自分のような経験でもチャレンジできる環境なのかを知りたいです。
- 業界:広告・PR
- 職種:マーケティングコンサルタント
- 役職:現場・リーダー
ご相談いただきありがとうございます。
Supershipは、まさにオンラインとオフラインの垣根を超えた次世代マーケティングに本気で取り組んでいる企業で、KDDIと電通グループを株主に持つデジタルトランスフォーメーション企業です。
同社の最大の武器は、KDDIグループが保有する3.5億IDにも及ぶデータ基盤です。
通信キャリアならではの属性情報、位置情報、サービス利用情報といったリアルな生活者データを、マーケティング施策に直結させることができます。
単にデータを持っているだけでなく、それをオンラインとオフラインを融合させた顧客体験の設計に活かす実行力がある点が評価されています。
例えば、相談者様が関心を持たれているNFC施策の代表例が、店舗型リテールメディアソリューションです。店舗のNFC搭載什器にスマホをタッチするだけで、顧客は特典を受け取れます。
企業側は「来店したが購入しなかった顧客」のデータまで取得でき、オフラインとオンラインのデータを統合した高度なCRM施策が可能になります。
ドラッグストア、アパレルブランド、アミューズメント施設など、業界を問わず展開されています。小売での高頻度接点を活かした広告販促、アパレルでの来店促進と購買率向上など、各業界特性に合わせた活用が進んでいます。
他にも、「私だけの体験」というコンセプトのもと、LTV(顧客生涯価値)最大化を目的とした戦略立案からMAツール活用、データ基盤整備、広告とCRMの統合まで一気通貫で支援を行っています。
これまで分断されがちだった新規獲得施策と既存顧客施策をデータで繋ぎ、カスタマージャーニー全体を最適化するアプローチも進めており、オンライン行動データ、オフライン来店・購買データ、KDDIの通信データを組み合わせ、最適なタイミングで最適なチャネルからアプローチする高度なマーケティングが実現できます。
■デジタルマーケター出身者に適した環境
Supershipはデジタルマーケター出身者が新領域にチャレンジするには非常に適した環境だと思います。キャリア形成の面でも柔軟性があり、営業・ディレクション・運用といった職種の垣根が低く、実力次第で領域を横断できるというお話も聞いています。
越境できる環境が文化として根付いており、主体性を持って動ける方が活躍しています。
大手代理店のような縦割りがなく、チャレンジしたい領域があれば自ら挑戦できる土壌があります。
■注力ポジションと選考のポイント
2026年度、特に採用強化しているのは顧客体験系ポジションです。CXグロースコンサルタント、事業開発推進リーダー、アカウントプランナー、運用ディレクターなどが該当します。
・グロースコンサルタント
・アカウントプランナー(エージェンシー事業)
■ウィンスリーへのご相談を
Supershipは、KDDIの安定性とベンチャーの挑戦自由度を兼ね備えた「ハイブリッドスタートアップ」です。
オンラインとオフラインを融合させた次世代マーケティングに本気で取り組みたい方にとって、非常に魅力的な環境が整っています。
ウィンスリーでは、Supershipをはじめとするデジタルマーケティング企業への転職支援を行っています。
あなたの経験やキャリアビジョンを丁寧にヒアリングし、最適なポジションをご提案いたします。ぜひ一度ご相談ください。
※ご紹介している求人は2026年3月時点の募集求人です。時間経過と共にクローズになってしまうこともございますので、ご了承ください。最新情報につきましてはお問合せください。