デジタル転職Q&A

2022.01.11

ADKのソーシャルメディアプランナーについて

Web制作や関連するコンサルを展開する会社にて、クライアントの課題に対する戦略立案や集客施策のサポートを担当しています。

最近ではSNSを活用した施策が増えており、私がコンサルを担当した会社様でも成功事例が多く挙がってきているなど成果も実感しやりがいが出てくると同時に、もっとその分野を極めてみたいという思いが強くなりました。

転職によって実現するのではと思い、各社の募集情報をみている中で、ADKホールディングスのソーシャルメディアプランナーが目に留まりました。
大企業ならではの案件規模を体験しながら、更なる自己成長ができそうだと感じています。
ADKホールディングスのソーシャルメディアプランナーについて特徴と適正をお伺いしたいです。

ADKのソーシャルメディアプランナーについての質問ですね。
ソーシャルメディアプランナーとしては、株式会社ADKマーケティング・ソリューションズでのご入社となります。
(2019年1月に株式会社アサツーディ・ケイが持株会社体制に移行)

ちなみに、ADKマーケティング・ソリューションズでは、メディア・ソリューション部門を本格的にサービスブランド化すると共に、

・進化型マスマーケティング
・D2Cマーケティング
・体験コンテンツデザイン

の3つのソリューションを加速させています。

ADKクリエイティブ・ワンは、クリエイティブエージェンシーの新業態としてアイデアが最大の武器であると考え、従来のオフライン中心のクリエイティブからデジタル領域まで対応できる技術や体制の進化を目指しています。

ADKエモーションズは、『Animations Next』をスローガンにアニメビジネスのパイオニアとしてのDNAをしっかりと受け継ぎつつ、新たなステージに向かっています。


さて、ソーシャルメディアプランナーの特徴ですが、下記の3つ挙げられます。

特徴1:大企業ならではの案件規模
ナショナルクライアントはもちろん、精鋭メンバーと先端の施策に携われるチャンスがあります。

特徴2:ハイブリット型の勤務
働き方はwithコロナ時代に適した勤務体制をとっており、リモートと出社を組み合わせた柔軟な働き方が可能です。

特徴3:キャリアとしての広がりと深化
顧客獲得と顧客育成のフルファネルのマーケティング活動において、いまやソーシャルメディアは重要な役割を担っています。今後もますますクライアントが増えニーズ拡大が見込まれるので、経験値アップが可能な環境です。

ADKのソーシャルメディアプランナーに適している人としては、自身も積極的にSNSを活用していることに加えて、経験面は数あるソーシャルメディアのいずれかでクライアントワークまたは事業会社内での公式アカウントの企画・運用までこなしていた方であれば幅広くご検討いただいております。

さらなる自己成長ができる環境ですので、ぜひご検討いただければと思います。

回答者
藤並克充(株式会社ウィンスリー ヘッドハンター)