デジタル転職Q&A

2021.09.07

博報堂の面接を突破するポイントを教えて下さい

100名規模の広告代理店でマーケ担当を経験し、8年が経ちました。

この度、新たなステージに挑戦したい思いが強まり、大手代理店への転職を検討中です。

転職先の候補の一つとして、「博報堂」があります。

そこで、博報堂の転職難易度や採用面談の内容、重要視されることなどをお教えいただきたいです。

博報堂の採用試験に関する質問ですね。

まず、結論として博報堂の採用難易度は「非常に高い」です。

博報堂では、ナショナルクライアントと対峙する為に、相応の経験とスキルとスタンスが備わっていないと仕事になりません。
そのため、採用試験では、経験と思考性をロジカルに見られています。

面接は、タイミングや職種等にもよりますが、基本的には全部で3,4回。
各回、様々なレイヤーの方に多角的に面接されます。
内容としては、今までの経験やスキルが博報堂の業務に通用するのかという点がメインです。
加えて、そのご経験からご自身と博報堂社に対してどう言った成長ができるのかイメージを持って面接に臨めると良いかと思います。

その中で、重要なのは一貫性。
博報堂の面接においては、考えのブレや発言に対する自信のなさは、ネガティブ評価となり通過に至らない事が特に多いです。

ウィンスリーでは、

・なぜ博報堂なのか?
・個人として何がしたいのか?
・どんなビジョンを描いているのか?

など、博報堂でなければならない理由を要素分けして、採用試験のためのサポートが可能です!

お気軽にご相談ください。

回答者
特命ヘッドハンターA(株式会社ウィンスリー ヘッドハンター)