
株式会社ウィンスリーの瀧島一郎です。
私自身、長年広告代理店に身を置き、広告・マーケティングの枠にとどまらず、プロモーションやイベントといった「体験価値」を創出するコミュニケーション領域全般に深く携わってきました。現場の苦労も、一瞬の体験がブランドを大きく変える瞬間の熱量も、肌感覚レベルでリアルに理解できていると自負しています。
現在はウィンスリーにて、電通、博報堂、ADK、サイバーエージェントをはじめとする大手広告代理店にも数多くのエグゼクティブ採用の支援を行ってきていますが、私自身のコミットメントは、単なるマッチングではなく、自身の経験も活かして候補者様のキャリアの次元を引き上げる「攻めのキャリア提案」をすることです。
今回は、そんな私が長年見てきたこの業界の中でも、今まさに劇的な進化を遂げようとしている株式会社フロンティアインターナショナルの最重要ポストについてお届けします。
同社がいま、組織の未来を担う中核メンバーとして強く求めているのが、現場の最高責任者であり組織の要となる「イベントプロデューサー職(部長職)」です。
目次
圧倒的な成長スピードを加速させる「知見」の融合
1990年の創業以来、「未体験を開拓し、すべての人の経験にする」というミッションを掲げ、数々のナショナルクライアントのマーケティング課題を解決してきたフロンティアインターナショナル。
2019年には東証グロース上場を果たし、2028年4月期には売上高500億円という極めて野心的な目標を掲げています。
この壮大なビジョンを現実のものとし、さらなる事業拡大を確実なものにするために、同社はいま「次世代を担うマネジメント層の拡充」という戦略的な組織強化へと舵を切っています。
同社の大きな魅力は、平均年齢31.5歳という若さが生み出す、圧倒的なエネルギーと柔軟な感性です。
この瑞々しい才能たちが持つポテンシャルを最大限に解き放ち、より大規模かつ高次元なプロジェクトへと昇華させる。そのために、豊かな経験に裏打ちされた「大局的な視点」と「確かな統括力」を持つプロフェッショナルの存在を、新たな力として迎え入れたいと考えています。
現在、1人の部長が5名から7名の若手をリードし、ダイナミックにプロジェクトを動かしています。若手の感性と、経験豊富なリーダーの知見がハイブリッドに融合することで、組織はかつてない進化を遂げるはずです。
業界を牽引するトップランナーとして、次のステージへ。同社は今、その挑戦を共に分かち合う、志高き「部長職」との出会いを心待ちにしています。
フロンティアインターナショナルで働く、4つの圧倒的魅力
1.「フルラインナップ×一気通貫」のオールプロデューサー体制
同社の最大の特徴は、営業、企画、制作、現場運営までを分業せず、一人のプロデューサーが一貫してハンドリングする点にあります。
私自身の代理店経験に照らしても、通常は縦割りになりがちな業務をすべて「自分事」として動かせる環境は非常に稀有です。
クライアントの課題にダイレクトに応え、プロジェクトのクオリティを最後までコントロールできる圧倒的な手ごたえは、プロデューサーとしての醍醐味そのものです。
2.圧倒的なクライアント群と、日本を動かす「実績」
官公庁からエンターテインメント、自動車、ハイブランドまで、業界を問わず日本を代表する企業がクライアントです。
- イベントプロモーション: 「グラングリーン大阪」まちびらきプロモーション、JRA日本ダービー街頭イベント、Tiffany ブランドエキシビションなど
- キャンペーン: 刀剣乱舞×カラオケ館コラボ、ファミリーマート×ゼンレスゾーンゼロなど
- PR・デジタル: 官公庁の広報事業や、Mt.RAINIERのデジタルプロモーションなど
これら、世の中に大きなインパクトを与える「場」や「体験」をゼロから創り出すことができます。
3.「総合代理店」への進化とクリエイティブ組織の強化
現在、同社はプロモーションの枠を超え、クリエイティブ領域も積極的に取り込んだ「総合代理店」的機能を持つ組織へと次元を変えるフェーズにあります。M&Aも積極的に進めており、自社主催イベントの強化やデジタル・テクノロジーとの融合など、ビジネスの幅は無限に広がっています。
- クリエイティブ組織の強化: デザイン機能の自前化や、業界で実力のあるクリエイターの登用を進めており、その組織をドライブできる人材も積極的に求めています。
- 戦略的M&Aの加速: 直近でもシネブリッジ社やマックスプロデュース社をグループに迎えるなど、既存ビジネスを拡張・拡大させています。
4.業界屈指のキャスティング力と実施力
年間3,000件を超えるプロジェクトを支えるのは、4万人を超える独自のキャスト登録システムと、長年培った協力会社との強固なネットワークです。この「実現力」があるからこそ、プロデューサーは企画の段階から大胆なアイデアを提案することが可能になります。
求めるのは「高いマネジメント力」と「現場への情熱」
今回のポジションは、自身の案件を動かすプレイングマネージャーとして活躍しつつ、4名から8名程度のユニットを統括する役割です。
ターゲット像
広告代理店やイベント制作会社での経験者。
必須スキル
クライアントとのリレーション構築能力に加え、大規模イベントの制作・実施の実務、およびメンバーの育成管理能力。
年収レンジ
800万円~1,500万円
※スキルや現年収によっては執行役員クラスとして、さらなる待遇のオファーも柔軟に検討されます
▼求人詳細はこちら
ウィンスリー瀧島一郎からのメッセージ
フロンティアインターナショナルには、単なる「イベント制作」の枠に収まりきらない、ビジネスプロデューサーとしての真の実力が試される環境があります。
「今の環境では業務が細分化されすぎていて物足りない」「もっと手触り感のあるマネジメントに挑戦したい」「組織や事業グロースに直接的に関わりたい」という情熱をお持ちの方、ぜひこの機会に同社の門を叩いてみませんか。
会話やディスカッションだけでも構いませんので、本ポジションにご興味をお持ちの方はぜひお問い合わせください。

執筆者

瀧島 一郎(たきしま いちろう)|株式会社ウィンスリー コンサルタント
法政大学文学部哲学科卒。新卒で総合広告代理店に入社し、営業・販促・プランニングを経験。
その後デジタルマーケティング領域に転身し、大手メディアレップ本部長、Yahoo!、ケンコーコム、NTTドコモ子会社などでマネジメントや社外取締役を歴任。
売上拡大・新規事業開発に加え、プロジェクトマネジメントや人材育成、組織拡大を牽引。
豊富なデジタル/マーケティング経験と対人コミュニケーション力を活かし、2017年にウィンスリーへ参画。
※本コラムはマーケティング&DX専門人材会社ウィンスリーの独自の見解に基づき執筆され一部画像も独自に作成したものです。該当企業の公式見解とは異なり、本コラムの責務はすべてウィンスリーにあります。
