サイト全体を検索

  • TOP
  • デジタル転職Q&A
  • コンサル業界もAIに代替される可能性があると聞きました。AI時代でも価値を発揮できるキャリアの築き方を教えてください。

デジタル転職Q&A

2026.03.06

コンサル業界もAIに代替される可能性があると聞きました。AI時代でも価値を発揮できるキャリアの築き方を教えてください。

現在、総合系コンサルティングファームで働いていますが、AIの進化によってコンサルタントの仕事が代替されるのではないかという不安を感じています。

実際、資料作成やリサーチなどの業務は生成AIでかなり効率化できるようになってきました。

この先のキャリアを考えたとき、「AIに淘汰される側」ではなく「AIを使いこなす側」に回りたいと思っています。

AI時代でも価値を発揮し続けられるコンサルタントになるには、どのようなスキルや経験を積むべきでしょうか?

ご相談いただきありがとうございます。
AI時代におけるコンサルタントの不安は多くの方が抱えている切実な悩みですね。

大手コンサルティングファームの一部では人員削減の動きも見られ、AI技術の進化が業界を大きく変えていることは事実です。
しかし、これはコンサルタントが消滅するという意味ではなく、求められる価値が根本的に変化している転換期と捉えるべきでしょう。

かつてコンサルタントの価値は「専門知識の提供」にありましたが、生成AIの登場により「情報の非対称性」は急速に失われつつあります。
代わりに求められているのは、戦略を現場に実装し成果が出るまで伴走する「実行支援」です。
大手戦略ファームの描いた戦略が「絵に描いた餅」で終わるケースは少なくなく、クライアントが本当に求めているのは具体的なビジネス成果へとシフトしています。

こうしたスキル・経験を磨ける理想的な環境として注目したいのが、リブ・コンサルティングのAIXプラクティスです。
同社は2025年に上場も果たし、従業員約350名の総合経営コンサルティングファームで、戦略策定だけでなく実行支援まで深く入り込む「成果創出型コンサルティング」を特徴としています。

AIXプラクティスは「AI×事業開発」と「AI×業務変革」という2つの軸で、AIを前提とした新しいコンサルティングを実践する組織です。
例えば、製造業クライアントの新規事業開発では、生成AIで3ヶ月という短期間で大量の事業案を生成・評価し、市場調査はAIに任せ、コンサルタントは「どの案が本当にビジネスとして成立するか」という評価や社内合意形成に集中しています。

ーAIストラテジーコンサルタントーAI×新規事業・業務変革
ーAI×事業開発チームー|AI×事業開発コンサルティング、ソリューション企画開発

AI時代だからこそコンサルタントの価値が問い直され、新しいキャリアの可能性が開けています。
重要なのは、AIをツールとして使いこなしながら、クライアントのビジネス成果に本気でコミットできる環境で経験を積むことです。

「AIに淘汰される側」ではなく「AIを使ってビジネスを勝たせる側」としてのキャリアを築いてみてはいかがでしょうか。
ぜひ、お気軽にウィンスリーまでご相談ください。

※ご紹介している求人は2026年3月時点の募集求人です。時間経過と共にクローズになってしまうこともございますので、ご了承ください。最新情報につきましてはお問合せください。

回答者
宮崎洋(キャリアコンサルタント(国家資格))