2026.02.13
データに基づいた意思決定が早い企業で働きたいです。DMM社は特に速いと聞きましたが実際どうなのでしょうか。
現在の職場では、マーケティング施策の意思決定に時間がかかり、データを提示してもなかなか承認が降りない状況に悩んでいます。
もっとデータドリブンで、PDCAを高速で回せる環境で実力を試したいと考えています。
DMMは徹底的に定量データで意思決定すると聞きましたが、具体的にどのようなKPIを重視し、どのくらいのスピード感で施策が実行されるのでしょうか?
- 業界:広告・PR
- 職種:マーケティングコンサルタント
- 役職:現場・リーダー
ご相談いただきありがとうございます。
データドリブンでスピーディーな意思決定ができる環境を求めていらっしゃるのですね。
DMM社のマーケティング本部は、まさにあなたが求める環境が整っている組織と言えます。
■DMM社が徹底するデータドリブンの文化
DMM社では、創業者である亀山会長のDNAとも言える「徹底的に定量データに基づいた意思決定」が組織全体に浸透しています。
マーケティング本部では、あらゆる施策において「なぜこの施策が必要なのか」「どんな成果が期待できるのか」を数値で説明することが当然のカルチャーとして根付いています。
■驚くべき意思決定のスピード感
DMMの意思決定の速さは、非上場企業ならではの強みから生まれています。
承認フローが非常にシンプルで、内容次第では、マーケティング本部長の承認で即実行に移せる体制が整っています。
上場企業にありがちな複雑な稟議や承認プロセスがないため、データに基づいた提案であれば数日で意思決定が下り、施策実行に移れることも珍しくありません。
■重視されるKPIと成果指標
DMMのマーケティング本部では、KPIツリーを策定し、全ての部門やチームで共通理解を深めることを重視しています。
単なる「インプレッション数」や「クリック数」といった表面的な指標ではなく、LTV、CAC、ROIといった事業成長に直結する指標が最優先されます。
ビジネス価値が高い指標をKPIに落とし込み、データ駆動戦略を実現している点が、DMMマーケティング本部の大きな特徴です。
■豊富な予算と裁量権
もう一つ見逃せないのが、予算規模の大きさです。
DMMのマーケティング本部は会長直下の立ち位置にあり、予算決めは事業部ではなくマーケティング本部で行うことができます。
予算はトップダウンで決まるのではなく、マーケター側から「この施策にいくら必要か」をボトムアップで提案し、根拠があれば数億円から数百億円単位の予算が承認される環境です。
予算規模が大きければ幅広い施策を経験できますし、意思決定が速ければそれだけPDCAを回せる回数も増えます。つまり、豊富な知見を早く蓄積できる環境が整っているのです。
■0→1から100→110まで、多様な事業フェーズを経験できる
DMMは常に新規事業を立ち上げている企業です。
2〜3ヶ月に1つのペースで新規事業が生まれる環境のため、マーケターとしても0→1のスタートアップフェーズから、100→110の安定期まで、あらゆる事業フェーズのマーケティングに携われます。
それぞれのフェーズで求められるKPIや施策は大きく異なるため、マーケターとしての引き出しを一気に増やすことができます。
データドリブンで実力を試したいと考えているマーケターにとって、DMMは理想的な環境と言えるでしょう。
もし転職をお考えでしたら、ぜひウィンスリーにご相談ください。
DMMのマーケティング本部の求人情報だけでなく、その他のおすすめ企業や、選考対策のアドバイスなど、転職成功に向けて伴走させていただきます。