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2023.06.27

広告運用職が抱える悩みと転職事情!解決策と最新求人を解説

広告運用職が抱える悩みと転職事情!解決策と最新求人を解説
デジタル広告運用の世界は常に進化し続けており、新たな課題やトレンドが日々浮上しています。

その広告運用職に従事する皆さんは、自身のキャリアプランや業務についてさまざまな悩みをお持ちなのではないでしょうか?

そこで今回は、広告運用職の方がもつ悩みとその解決策を通じて、広告運用職の方々のキャリアアップを実現する方法をご紹介します。

広告運用職がかかえる3つの悩み

広告運用職の悩み1:多忙である

デジタル広告運用職は、クライアントとの緊密な関係を築きながら業務を進める必要があります。

そのため、クライアントの要望や市場の変化に迅速に対応するために、業務時間外に設定変更や最適化作業が必要となることがあります。

これによって仕事をする時間が増え、公私の区別がつきにくくなるなど、ワークライフバランスを見直したいと考える、広告運用職の方も多いのではないでしょうか。

広告運用職の悩み2:ルーティン化している

クライアントや商材が変わっても広告運用のフローは基本的には変わりません。

広告の設定、配信、運用といった業務は一定の手順やプロセスに沿って行われるため、ルーティン化される傾向にあります。

パターン化された作業や同じような業務の繰り返しは、新鮮さや刺激を感じる機会を醸成しにくく、自身のキャリアアップを目指す中で停滞感を覚える方も多いのではないでしょうか。

悩み3:キャリアアップへの懸念

近年、Google、Yahoo!、FACEBOOKなど広告プラットホーム側の機能が日々アップデートし自動化が進みつつあり、その結果、人の手の仕事がなくなってきている状況です。

運用面での役割や人的工数が減りつつある中、自分自身の価値をどのように高めて、キャリアアップをすればいいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

広告運用職のニーズと転職市場

広告運用職の現在(悩みの総括と市場との照らし合わせ)

ここまで広告運用職の悩みについてご紹介しましたが、広告運用職はまだまだ必要不可欠な存在であるにもかかわらず、ジョブチェンジが簡単ではない状況が続いているのが実情です。

これまでの広告運用経験やスキルはもちろんのこと、プラスアルファでどんなスキルを持ち合わせているかが転職における活躍のポイントとなっています。

例えば、デジタルマーケティングの他の分野やマネジメント、データ分析などへの精通などが挙げられます。

デジタル広告運用職における現状を踏まえつつ、ジョブチェンジを検討する際には、自身の経験やスキルに加えて、将来性やキャリアの展望を考慮し、最適な転職先を見極めましょう。

広告運用職のこれから

広告運用職のこれからについて考えると、単にKPIを追いかけるだけの運用職は自動化によって必要性が低下し、給与も減少していく可能性があります。

費用対効果の観点でも、中間コストがない方がアドバンテージがあるためです。

将来に向けて必要なスキルとしては、複数のKPIを設定し、LTVまで追いかける能力や、運用以外の広告やオフライン施策など、コミュニケーション全体に関わる経験が求められます。

さらに、上流領域からのマーケティング戦略に関与できるようなステップアップが必要です。これらのスキルを磨くことで、将来において競争力を持ち続けることが重要です。

広告運用職の転職事例

事例1:ネット専業広告運用担当から大手広告代理店 メディアプランナー

転職の動機

50社のクライアントを抱え、1社あたり100万〜300万円規模の広告運用の担当。

一部クライアントでは、競合他社と比較して商材自体にバリューが乏しい場合でも、広告運用一辺倒のKPI達成を迫られることも少なくはない。

他の施策の実施がより効果的であることに気づくものの、クライアントの要望は目先の数字達成に集中しており、提案の余地がない状況。

そこで今後はよりクライアントと向き合い、KPIの設定方法や他のメディアの活用など、基本的な戦略や提案を行っていきたいと強く思うようになり転職を決意。

転職活動(エントリー/選考の内容)

キャリアアップのために、代理店のメディアプランナーにてエントリー。
運用職はNGとしてエージェントと進めるが、大手代理店の大型クライアントのメディアチームにて採用決定。

転職後の変化

大手広告代理店のメディアプランナーに転身し、ルーティン化された運用業務だけでなく、マス広告から運用広告まで年間のすべてのプランを見ることができるようになった。

事例2:事業会社広告運用担当から大手WEBサービスのマーケティング担当

転職の動機

広告運用担当として、広告代理店へ仕事を依頼し、そのKPIを管理。

ただインハウス化をしていくという会社の流れから、今後、広告運用スキルに加えて専門性が求められる状況となる。

これまでの業務領域に限らず、幅広いスキルをつけてキャリアアップを実現するために、WEBマーケティング全体に関わる仕事への転身を決意。

転職活動(エントリー/選考の内容)

広告運用職種は、代理店などの支援会社や各事業会社も足りていない状況であり、転職後も現職と同様の仕事になる懸念があった。

志望動機から、広告運用のみならず、制作やSNSその他広告、CRMも含めたWEBマーケ全体に関われる職種を厳選して進行。

面接でも自身がその会社のWEBマーケ担当であれば何をするのか、したいのか?を練り込んで選考に臨んだ。

転職後の変化

大手WEBサービスのマーケに転職成功(リクルート社)。

WEBマーケ全体の予算も多く、KPIも何層にもわかれており、運用型広告に限らずあらゆる施策の可能性を確認しながら目標数字達成を目指している。

WEBマーケ全体の汎用的なスキルは間違いなく身につけられると確信をしているが、新規集客のみならず、CRM分野への興味がわきはじめており、次のステップとしてはCRMチームへの移籍も検討中。

事例3:ネット専業広告運用担当から中堅戦略コンサルティング会社

転職の動機

広告運用担当として媒体の運用に加えて、レポートも日々作成。

レポートも媒体レポートではなく、自身でカスタマイズし、SQLを使って、よりわかりやすいレポートをクライアントに報告している。

またPythonも独学で学び、実際のレポーティング作成にて利用もしている。

充実した業務を行う一方で、向上心が強いが故にこれまでの自社での業務領域を超えてさらなるスキルアップを実現できる環境を求めて、転職を決意。

転職活動(エントリー/選考の内容)

データ分析へのキャリアステップに興味があり、ポテンシャルでも採用される見込みのある先にエントリー。

広告運用レポートからレポートの分析を通して、具体的にどのようは改善をはかったのかをわかりやすく事前にまとめあげて面接でアピール。

その結果、中堅コンサルティング会社でデータマーケポジションを募集しており、ポテンシャルとして採用される。

転職後の変化

研修費用も出してくれるなどデータ分析周りのスキルアップを会社が応援してくれており大満足。

今後もデータマーケターとして市場価値の高いキャリアを築けるようチャレンジを続ける意欲がある。

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