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2021.06.23

運用広告コンサルタントとは?仕事の内容やキャリアプラン、最新の求人情報まで徹底解説!


WEB広告を活用したマーケティングの舵取り役である運用広告コンサルタント。

企業がWEBマーケティングを実施する上で欠かすことのできないポジションです。

そのため、将来を見据えて運用広告コンサルタントへの転職を検討している方も多いのではないでしょうか?

そこで、本記事では、運用広告コンサルタントについて詳しく紹介していきます。

運用広告コンサルタントがどのような職業でどういった業務を担当するのかという点についてはもちろん、転職事例やおすすめの求人情報などについても紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

運用広告コンサルタントとは

運用広告コンサルタントは、企業のWEBでのマーケティング活動をサポートする職業です。

企業がWEBでおこなえるマーケティング活動には、

  • コンテンツマーケティング
  • SNSマーケティング
  • 動画マーケティング

など、さまざまなマーケティング方法がありますが、運用広告コンサルタントは、

  • リスティング広告
  • SNS広告
  • DSP広告

など、WEBで配信される運用型広告の運用をコンサルティングする形で、企業のマーケティング活動をサポートしていきます。

近しい職業にアカウントプランナーがありますが、アカウントプランナーはあくまでも広告の運用について企画や提案、営業をおこなう職業です。

一方で、運用広告コンサルタントの場合は、提案にとどまらず運用まで担当するという違いがあります。

また、さまざまな広告を取り扱うのではなく、運用型の広告に特化しているのも、運用広告コンサルタントの特徴の一つです。

運用広告コンサルタントの仕事内容は?

運用広告コンサルタントの業務は多岐にわたります。

運用広告コンサルタントが担当することになる主な仕事の内容としては、

  • クライアントとのMTGに参加と運用成果の報告や提案
  • 中長期的な運用型広告の戦略策定
  • KPIや予算などの進捗管理
  • データを分析して改善策として、新しい施策の立案
  • 広告として配信するクリエイティブのディレクション
  • 広告からの遷移先となるLPのディレクション
  • 入稿や入札などのオペレーション
  • 提案書や報告書などのレポート作成・報告

などがあげられます。

広告の運用はもちろん、クライアントへの提案やクリエイティブなどのディレクション、また、データをチェックしながら分析と改善も行う必要があります。

さまざまなスキルが必要とされる職業だと言えるでしょう。

運用広告コンサルタントになるには?(キャリアプラン)

先ほど紹介したとおり、運用広告コンサルタントになった場合、さまざまな業務を担うことになります。

それらの業務をこなせる知識やスキルはもちろん、運用型広告の運用に携わった経験も持ち合わせていなくてはいけません。

実際に運用広告コンサルタントとして活動した経験や、運用をおこなうオペレーターとしての経験がある場合であれば、すぐに運用広告コンサルタントとして活躍することは可能です。

一方で、未経験からとなると、

  • 未経験可の会社に応募する
  • オペレーターからスタートして経験を積み、コンサルタントを目指す

のいずれかでキャリアをスタートさせるしかありません。

まずは、未経験可の求人やオペレータの求人を探すところから始めてみてください。

運用広告コンサルタントのニーズが高い業種とは?


運用広告コンサルタントのニーズが特に高まっているのは、やはり専業広告代理店です。

ただ、WEBでサービスを展開している企業であれば広告の運用をインハウスでおこなっているところも多いので、そういった企業の求人に応募し、インハウスの運用広告コンサルタントとして活躍するという方法もあります。

どちらも基本的な業務の内容は変わらず、先ほど紹介したとおりです。

ただ、代理店の運用広告コンサルタントの場合は、社外のクライアントの広告運用をサポートすることになるので、クライアントとのMTGへの参加や資料を作成しての報告などが必要になります。

一方で、インハウスの広告運用コンサルタントの場合は、社内向けの説明や報告が主になります。

運用広告コンサルタントの魅力

運用広告コンサルタントならではの魅力としては、

  • 最も予算が割かれる部分であるため、マーケティングの中心を担える
  • 自分の考えやおこなった施策が数字にダイレクトに反映される
  • アカウントプランナーやインハウスの担当者など、さまざまなキャリアを描ける

などがあげられます。

WEBを活用しておこなうマーケティングは、Google Analyticsをはじめ既存のアナリティクスツールや、独自に作成した効果測定シートなどを使ってデータを取得できます。

そのため、施策の結果は、明確な数字としてすぐに確認することが可能です。

当然、上手くいかずに落ち込むこともありますが、施策がハマって成果が出たときの喜びが感じられるのは、運用広告コンサルタントならではの魅力の一つだと言えるでしょう。

また、ビジネスにおけるWEBを活用したマーケティングの重要性は高まり、今やほとんどの企業がWEBマーケティングに多くの予算を割くようになりつつあります。

これにより、マーケティングの中心を担いながら、多くの知識やスキルを活かして、さまざまなキャリアを描けるのも運用広告コンサルタントの魅力的な部分の一つとなっています。

運用広告コンサルタントの転職事例

ここからは、運用広告コンサルタントの転職事例を3つ紹介していきます。

事例1:中小企業専門の代理店から業界大手の代理店へ

中小企業専門の代理店でSNS広告に特化した運用広告コンサルタントとして働いていたAさん。

運用広告コンサルタントして成長したいという考えから、業界大手の代理店へ転職しました。

業界大手の代理店では、SNS広告だけでなくSEMの担当も任されることに。

運用広告コンサルタントとしての経験が積めると同時に、年収も80万円アップしました。

事例2:中堅の代理店から大手の総合代理店へ

中堅の代理店で運用広告コンサルタント部隊のプレイングマネージャーとして活躍していたBさん。

運用広告コンサルタントとしてのキャリア形成は順調でしたが、マスメディアとデジタルや大規模EC案件など、より大きな案件にチャレンジしたいという思いから、大手総合代理店の運用広告コンサルタントに転職しました。

事例3:大手代理店から大手プラットフォーマーのマーケターへ

大手の専業代理店で運用広告コンサルタントとして活躍していたCさん。

運用広告コンサルタントからアカウントプランナーに転身するなど順調にキャリアを積んでいましたが、新しいことにチャレンジしたいという思いから、大手プラットフォーマーが行う新規事業チームのマーケターとして転職しました。

運用広告コンサルタントの転職はエージェント「ウィンスリー」がオススメ!


各社から渇望されている運用広告コンサルタントですが、転職には転職エージェントの活用がおすすめです。

特に、DX・デジタル人材専門のブティック型エージェントウィンスリーは、最新の優良求人、非公開求人を数多く取り扱っております。

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、転職サイトと同じ人材紹介サービスの一つです。

しかし、転職サイトよりも手厚いサポートが受けられるということもあって、最近は転職エージェントを利用して転職をおこなう方が増えてきています。

転職サイトは、求人情報の検索から応募、応募書類の準備、給与などの待遇面の交渉などを一人でおこなわなくてはいけません。

一方、転職エージェントは、あなたにあった仕事をリサーチして紹介してくれます。

また、面談などのスケジューリングや応募書類の作成のサポート、さらには待遇面の交渉もおこなってくれます。

また、転職エージェントの方が転職サイトよりも保有している求人の数が多い傾向にあるので、運用広告コンサルタントの求人も見つかりやすいというメリットも。

似たような業界から転職する場合はもちろんですが、未経験の方にとってこれほど心強い味方はまずいませんので、ぜひ転職エージェントの利用を検討してみてください。

DX・デジタル人材専門エージェントウィンスリーについて

2012年創業の株式会社ウィンスリーは、当初から「デジタル人材」専門エージェントとして中途採用の支援をしてきました。

特徴は大きく3つ

1.ヘッドハンターがDX・デジタル分野での就業経験あるメンバーが10名在籍

2.採用企業は大手企業中心、候補者もデジタル分野経験者のみ。求人数 約3500

3.ミスマッチがない。2012年創業より半年以内に退職した方は0.8%

(2021年3月現在)

おかげさまで、DX・デジタル分野の中途採用支援では、業界随一となり、採用企業様、候補者様数多くのお問い合わせを頂戴しています。


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運用広告コンサルタント関連の注目求人

デジタル人材専門エージェントウィンスリーでは、数多くの「運用広告コンサルタント」求人を取り扱っています。人気企業の一部求人を紹介いたします。

求人によってはクローズになっている場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。(2021年6月1日時点 )

楽天グループ株式会社 運用型広告スペシャリスト

【職務詳細】
・楽天データを始め、アフィリエイトなど各種データを活用し、複数のDSPを駆使した広告・キャンペーンの運用最適化
・RakutenMarketingが提供する独自プラットフォームを活用した運用最適化
・営業と共にクライアントのニーズの吸い上げやクライアントに対する提案を実施

【必須業務経験】
▼求める人材要件
・インターネット広告の営業/運用に関わる業務経験
・自身の所属部署以外のメンバーと連携し、業務を進めていく経験
・広告主/営業の課題や要望を理解し、解決策を考案し、提案から解決した業務経験
・Officeスキル(PowerPoint、Excel)
・TOEIC600点以上

https://w3hr.jp/job/16974/

株式会社デジタルガレージ コンテンツメディアコンソーシアムの広告運用

【職務内容】
2020年に事業開始した新規事業である「コンテンツメディアコンソーシアム」における広告運用、提案サポートをお任せします。

国内の有力媒体社28社約150メディアが提供するプレミアムなデジタル広告プラットフォームにおける広告設定や、数値管理調整、改善提案などが中心です。

【魅力】
・案件の広告運用を通じて大手メディアとの協業など貴重な経験を積むことが可能です。
・複数の大手メディアでの事例を通じた仮説検証や分析スキルが身につきます。
・新しくジョインした方でも、社内でのルール作りや新規プロジェクトを自由に遂行することができます。
・新規事業であり、広告業界メディア業界の最先端の環境で働くことが可能です。
https://w3hr.jp/job/17727/

その他「運用広告コンサルタント」の求人はこちら