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エージェントを使うべき理由

エージェントを使うべき理由

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企業人事が言ってる、「転職には絶対エージェントを使うべき!」の知られざる真実とは

現在は転職活動の際にも、さまざまなサービスが存在していますので、みなさんも一度は何かしら利用した経験があることと思います。一般に転職エージェントを希望するのは、候補者側にのみ存在すると思う方もいるかもしれませんが、実は企業の採用担当者が口をそろえて「絶対エージェントを使うべき!」と言っている事実をご存知でしょうか。これには明確な理由があり、是非皆さんの転職活動時にも参考にしていただければと思っています。

特にマーケティング業界は、デジタルテクノロジーの進化に伴い、50年に1度の大変革期と言われています。ただでさえ忙しい皆さんが、じっくり腰を据えて他社の新しい採用状況やキャリアの軸を考えるというのは中々難しいことではないでしょうか?そのサポートとなるエージェントを是非利用することをおすすめします。

 

手間暇・コストも無駄を排 して、有望な人材を採りたい企業。自社の採用ニーズを知り抜いたエージェント推薦は信頼性が高い!

 まず企業は通常、媒体掲載やエージェント活用など、必要な手法を駆使して採用活動を行うわけですが、一定額のコストを懸けてせいぜい1~2人採用できれば良い方。にも関わらずすぐに退職してしまったりと、費用対効果という点で常に苦心しています。

「手間暇」という面で言うと、媒体掲載を行った場合、膨大なエントリーの中から地道に書類選考を行い、そこから一次面接へと進む過程一つとっても、各候補者と何往復ものやり取りをするものです。面接もせいぜい2~3回のステップしかなく、「長く自社で活躍してくれる有望な人材」を採用するにしては、候補者を十分に理解するには機会が少なすぎるとも言えます。

そんな場合において、エージェントが介在すると、既に候補者のスキルも実績も、人的な観点でも自社に沿うかどうか?が振り分けられていますので、この点で採用側の負担は大幅に減しています。また、当社で特に心がけているのは、必要であれば候補者の良い面だけでなく悪い面をも伝え、数回の面接では見抜くことのできない候補者情報を余すところなくお伝えしています。

 

面接後のフィードバック、給与交渉など、自分ではできないことを自分以上に適切に行うのがエージェント

 しかし真にメリットを享受できるのはやっぱり候補者の側なのです。まず、通常は面接を行った後に、実際のところ人事がどう評価したのか?を知ることはありません。次のステップに進む場合にも、残念なことにそこで選考が終了してしまった場合でも、面接時の評価を知ることができればそれを活かして次回につなぐことができます。エージェントは、この評価を共有し、候補者へフィードバックするので、さらなるブラッシュアップが可能となるのです。課題もわかれば改善もできます。これは、もしそのまま採用へ至ったとしても、面接時の評価を知っておけば入社後も「この会社では自分のどんなところが期待されているのか。あるいは改善した方がよいのか」がわかり、その後がスムーズです。

 さらに、候補者が単独ではなかなかできないこととして給与交渉があります。大抵の人は自分の市場価値を給与ベースで換算することは難しいですが、そこをエージェントが適切に弾き出した給与で人事と直接交渉してくれる。これは最大の利点の一つと言ってよいでしょう。他にも、転職における口コミサイトなどもありますが、その当時はネガティブに評価された企業状況が、ずっと固定されているなんてことはなく、多くの企業はHRにおける課題や問題を恒常的に改善するべく前進しているもの。そうした刷り込みからくる固定概念なども、エージェントはもっとも最新の企業努力を伝え、適切な理解を促進しています。

 

 最後に、そうした数あるエージェントの中でも当社の強みと言えることの一つに、各コンサルの豊富な現場実務経験がある点です。それにより、書面の募集要項に書かれた以上にリアルなニーズをくみ取ることができるため、単なるマッチングに特化した人材紹介会社とは企業側・候補者側双方の満足度において圧倒的な相違があります。また、一人の担当者が企業と候補者の両方を担当するので、情報のずれや齟齬が起きず、ベストな選考の橋渡しができるのです。

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