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2021.06.23

国内最強のデジタルマーケ支援会社「電通デジタル」転職でチェックしたい3つのポイント!年収や面接対策情報


(21.06.23更新)

デジタルマーケティング分野の転職で必ずと言って名前が出てくる電通デジタル。

ウィンスリーでも数多くのデジタル人材の中途支援をしてきていますが、混沌としたデジマ支援会社の中でも頭が一つ二つ飛び抜けてきた印象です。

設立は2016年とまだ歴史は浅いですが、社員は既に1500名近くとなり、電通グループのデジタルクリエーティブ企業「電通アイソバー」との合併も決まり勢いが益々増すばかりの印象です。

電通アイソバーと電通デジタルが合併、新生「電通デジタル」に より統合的なソリューション提供へ(Markezine)

事業領域も5つの領域の専門チームを携え、電通の大手クライアントの支援をしています。

・DX デジタルトランスフォーメーション

・Data/Tech データ/テクノロジー

・Commerce コマース

・Creative クリエーティブ

・Media & Communication メディア&コミュニケーション

電通のネット専業広告代理店のイメージから、デジタルマーケティングコンサル会社に近くなってきています。

競合は、広告メディア分野なら大手総合広告代理店やネット専業代理店、DXやデータ関連は、ITコンサルファームや大手SIer、クリエーティブはWEB制作会社等、深く幅広い守備範囲は、必ずキャリアアップしていく環境と言えます。

中途採用のポジションも数多くあり、一覧はこちらからご確認ください。

※ウィンスリーは電通デジタル採用チームと毎週定例会を行っており、最新情報等もご提供できますので、お気軽にご相談ください。


無料転職相談はこちら
 

電通デジタルとはどのような会社?

会社概要

2016年設立の同社。デジタルマーケティング支援のトップカンパニーとして業界を牽引しています。

電通という言葉がついているため、広告の色合いが強い印象がありますが、募集職種からもお分かりの通り、

上流からのコンサルティング、ソリューションの提供を行っており、まさにDX周りのコンサルティング会社としての機能を果たしてきています

中途採用の実績としては、従来のデジタル広告領域企業(ネット専業代理店、WEBサービス、アドテク等)から、IT領域(ITコンサルファーム、SI、パッケージベンダー)の採用も増えてきており、毎年3桁近くの人数を迎え入れ、立ち上げ6年で1500名近くの人員体制となってきています

電通アイソバーとの合併にもなりさらなる大きな組織になってきています。

大手企業でありながらも、市場の変化にあわせて、強みとする領域の転換を進めているのは、質の高い優秀な社員に支えられているからでしょう。

ウィンスリーは、電通デジタルへは立ち上げ当初以前の、電通イーマーケティングワン、ネクステッジ電通の中途採用から支援しており数多くの実績がございます。

毎週定例会も開催し、最新の採用関連情報をも収集しています

広告領域からのキャリアアップをしたい方、上流からデリバリーまでワンストップで企業のDX支援をしたい方、中堅のネット専業、アドテク企業の方で大手企業の支援をしたい方など、ご興味ある方はお気軽にご相談ください。

募集職種

統合デジタルコミュニケーション プロデューサー/プランナー(XP部門)

クライアントが抱える課題に対して、本質的な課題解決を推進します。弊社/部門のケーパビリティを活用し、クライアントを担当し、事業成長に向けた提案・実行推進を行っていただきます。

<具体的な業務内容>

  • クライアント課題のヒアリングと課題設定
  • マーケティング施策全体の設計・管理・課題内容に応じた解決アイデアの提示
  • 必要な機能を定義し社内体制を構築
  • 上記の提案を行い、受注後はプロジェクト進行
  • 部門の研修・教育・広報などの運営業務

詳しくはこちら

デジタルアカウントプランナー

従来の広告の営業職です。ただ電通デジタルはネット専業代理店のように新規をガツガツ取りに行くということは行いません。

電通クライアントとともにデジタル周りの提案をしていきます。いわゆる業務推進に近いポジションです。

クライアントに向き合い、デジタル運用型広告を中心に、他の電通デジタルの各専門家と連携しながら、営業活動およびPDCAの推進をリードする役割をお任せいたします。

<具体的には>

  • クライアントのマーケティング課題の抽出、運用型広告を中心としたデジタルマーケティング戦略の立案
  • 実行プランの作成、実行段階におけるプロジェクトマネジメント
  • リスティング広告、ディスプレイ広告/DSP、ソーシャル広告等の運用ディレクションと関連するバナー/LP等のクリエーティブ改善ディレクション
  • 電通デジタルの各専門機能(オウンドメディア、CRM、ソーシャル、コンテンツマーケティング、データ分析、システム開発等)のメンバーとの協働による、効果最大化に向けたデジタルマーケティングの全体最適化業務推進

詳しくはこちら

デジタルマーケティングコンサルタント(CX)/OMOデザイナー

ビジネスのスピードが従前にもまして加速するからこそ、クライアントに対して細かく提供サービスを縦割りした専門対応や上流部分のコンサルのみではなく、「一人で、今ここで、ある程度の肌感が分かる」「実装の目処が立てられる」「クライアントの事業をスタックさせない」といったスキルが求められるようになると思います。

転職を決意するまでに習得されたスキルを軸足として、DDの環境を活かして対応可能領域をどんどん拡張していただくことを希望します。

〈具体的な業務内容〉

  • デジタルマーケティングの戦略立案、企画、実行支援
  • 顧客体験(CX)をベースとした施策設計
  • BtoBマーケティングの戦略立案、設計、シナリオ構築支援(MA)等
  • マーケティングツール、データツールの活用、改善支援
  • デジタルトランスフォーメーション推進支援

詳しくはこちら

企業風土や働き方

近年働き方改革を急速に進めた電通デジタル。社員のワークライフバランスを大事にする風土・制度が整えられています

22時~5時や土日祝はメールも電話も申請がない限りは禁止となっていて、残業時間は平均月40時間。

30時間の見なし残業時間を超えた分はきちんと支払われるクリーンな体制/風土が整っています。

また電通デジタルは2021年には2000名になる見通しです。

中途+新卒で毎年200名を超える人が入社され、事業環境に応じて、社内組織の変更も頻繁に行われています。

そうした点では混沌とした雰囲気もありますので、常に新しい組織に加わるような気持ちで、柔軟に変化に向き合える人が向いています。

【1】電通デジタルのおすすめポイントTOP3

【デジタルマーケティング業界のトップ企業】だから、大規模な仕事のチャンスも

電通デジタルは「広告」「非広告(DXやCRMなど)」の両領域でトップに位置する唯一の企業です

誰もが知っている各業界トップ企業の案件が殆どで、誰もが目にするような大きな仕事をしたい!という方にとってもエキサイティングな職場でしょう。

大手広告代理店だけではなく、アクセンチュア、デロイト、PwCなどの外資系大手ITコンサルトもピッチになることも多くあります。

それくらいお大手クライアントにとっても存在感のある会社です。

切磋琢磨しお互いを高め合う。無限大の【成長環境】

電通グループの中でも専門性が高く、最先端の知見を持つ社員が集まりスタートした電通デジタル。

さらに各業界で活躍していたエース級の人材が中途採用で加わり、切磋琢磨し合っている状況にあります。周囲の影響を受けながら、とどまらずに成長し続けることができる最適の環境です。

また海外の大手メディアやプラットフォーマーは日本で必ず電通グループと組みたがります。その時の窓口となっている電通デジタルでは、

グローバルな最先端テクノロジーに国内最速で携わることができるのも成長に繋がる大きな魅力と言えます

しっかり休んでプライベートも充実!満足度の高い【待遇面】

有給推奨日を予め設定したり、夏期や年末年始においても役職者が率先し有給休暇を取得するなど、全員が気兼ねなく休暇をとれる環境です。

また収入面においてもデジタルマーケティング業界でトップレベルの高収入

クオリティ高く充実したライフスタイルが叶います。

【2】電通デジタルの年収や勤務環境について

年収相場について

現在はコロナの影響もあり、リーダークラスの採用が中心となっています。

そのため社会人経験3年未満の方の採用はハードルが上がっています。

年収相場は500から800万円が中心となっていますが、戦略コンサルタントやITコンサルタントの経験者などでは1000万円を超えることケースもみられます

勤務環境について

現在リモートワーク勤務が中心となっています。

コロナ禍においていち早くリモートの体制を整えるなど、世の中の変化に迅速に対応をしています。

キャリアアップについて

上司との面談の場を定期的に設けており、キャリアアップについての相談をすることができます。

同業務をとことん極めた“スペシャリスト”になりたいのか、部署を移りさまざまな経験を積みたいのか。

出来る限り本人の意思を尊重し、希望の部署への配属を促すなど配慮をしてくれます。

ですが自主性を求められる環境でもありますので、明確なビジョンを持ち、努力を惜しまない姿勢が大切です。

【3】電通デジタルの【面接対策】で押さえたい3点

面接回数は?

基本的に3回。現在はオンライン面接が行われています。

1回目:人事/グループマネージャー/事業部長の中から1~3名

2回目:事業部長クラスが1~2名

3回目:役員面接

※候補者によっては2回で終わるケースもあります、適性検査が1回〜2回加わります。

面接前に準備すべきこと

電通デジタルは即戦力採用。

面接ではこれまでの経験を電通デジタルでどのように活かせるのか、再現性のPRが必須となります。

また、どのようなキャリアプランを持っていて、入社後に何をやりたいのか・どうなりたいのか明確に持っている人ほど評価される傾向が見られます

そのためには自身の強みを知り、キャリアをしっかり棚卸し、将来のキャリアプランを準備することが大切です。

ただ、棚卸し=自己分析は自分ひとりで行うのに限界もありますので、客観的な視点を持つ第三者からのアドバイスが有効になります

そこで私たちコンサルタントがお手伝いできたらと思っています。

面接の雰囲気や気をつけること

面接官は硬めの方もいれば、カジュアル面談のように行う方など雰囲気はさまざま。

オンライン面接では通信環境を整え、カメラの位置やアングル、明るさをチェックしましょう。

映りへのこだわりはそのまま面接への心意気と捉えられます。

服装はビジネスカジュアルで全く問題ありませんが、清潔感はポイントになります。

一番気をつけなくてはいけないのは例え事実であっても現職に対しての不満や批判を言わないことです。

明るく覇気がある方が好まれますので、前向きな姿勢で臨みましょう!

現在募集中のポジション

一覧はこちら

数多くありますので、まずはウィンスリーにご相談ください。

ポジションに迷われる際は「オープンポジション」にての打診も候補者の方によっては可能になります。

電通デジタルへの転職を検討中の方へ

当社はデジタル分野に完全特化した転職支援を行っており、業界での実務経験のあるコンサルタントだからできる「論理的な転職サポート」を行っております。

個人では収集困難な情報をもとにしたアドバイス、面接への対策等も無料で行っておりますので、電通デジタルに転職ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

※ウィンスリーは電通デジタル採用チームと毎週定例会を行っており、最新情報等もご提供できますので、お気軽にご相談ください。

無料転職相談はこちら

ウィンスリーでは電通デジタルの候補者のお悩みも解決中!

ウィンスリーでは、実際に電通デジタルを転職先としてお考えの候補者の皆さんのお悩みを解決しています。

実際にあった事例と回答を、サイトにて公開しております。

電通デジタルでの事業戦略コンサルタントとは?

デジタルマーケティングの実績を積んできましたが、現在の環境では頭打ちになるのではないかと悩んでいます