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2020.09.24

電通デジタルへ転職する前にチェックしたい【3つのポイント】
気になる年収や面接対策情報


WEB広告業界で転職を検討する場合、電通デジタルを候補とする方も多いのではないでしょうか。電通デジタルに転職する3つのおすすめポイントをチェックして、転職活動を成功させましょう。

INDEX:
電通デジタルとはどのような会社?
【1】電通デジタルのおすすめポイントTOP3
【2】電通デジタルの年収や勤務環境について
【3】電通デジタルの【面接対策】で押さえたい3点
現在募集中のポジション
電通デジタルへの転職を検討中の方へ

電通デジタルとはどのような会社?

■会社概要

2016年設立の同社。デジタルマーケティング支援のトップカンパニーとして業界を牽引しています。電通という言葉がついているため、広告の色合いが強い印象がありますが、募集職種からもおわかりの通り、

上流からのコンサルティング、ソリューションの提供を行っており、まさにDX周りのコンサルティング会社としての機能を果たしてきています。

中途採用の実績としては、従来のデジタル広告領域企業(ネット専業代理店、WEBサービス、アドテク等)から、IT領域(ITコンサルファーム、SI、パッケージベンダー)の採用も増えてきており、毎年3桁近くの人数を迎え入れ、立ち上げ5年で2,000名近くの人員体制となってきています。

大手企業でありながらも、市場の変化にあわせて、強みとする領域の転換を進めているのは、質の高い優秀な社員に支えられているからでしょう。

ウィンスリーは、電通デジタルへは立ち上げ当初以前の、電通イーマーケティングワン、ネクステッジ電通の中途採用から支援しており数多くの実績がございます。

毎週定例会も開催し、最新の採用関連情報をも収集しています。

広告領域からのキャリアアップをしたい方、上流からデリバリーまでワンストップで企業のDX支援をしたい方、中堅のネット専業、アドテク企業の方で大手企業の支援をしたい方など、ご興味ある方はお気軽にご相談ください。

■募集職種

<電通デジタル/事業戦略コンサルタント>

強いリーダーシップを持つリーダーが直面するマーケティングの構造改革(デジタルトランスフォーメーション)に、質の高いソリューションと量的に充足する体制をもって寄り添い、得意先企業が新たな価値を社会や顧客に提供する事を支援していきます。

詳しくはこちら

<電通デジタル/ITコンサルタント>

【ITコンサルタント】IT戦略策定からシステム構築プロジェクトマネジメントまでを包括的にリードする

マーケティング高度化を実現するためのIT戦略策定からシステム構築プロジェクトマネジメントまでを包括的にリードする役割をお任せいたします。

詳しくはこちら

<電通デジタル/デジタルアカウントプランナー>

クライアントに向き合い、デジタル運用型広告を中心に、他の電通デジタルの各専門家と連携しながら、広告を活用するための戦略立案~運用・改善までの総合プロデュース及びコンサルティングをお任せいたします。

詳しくはこちら

>電通デジタルの採用職種一覧はこちら

■企業風土や働き方

近年働き方改革を急速に進めた電通デジタル。社員のワークライフバランスを大事にする風土/制度が整えられています。

22時~5時や土日祝はメールも電話も申請がない限りは禁止となっていて、残業時間は平均月40時間となります。30hの見なし残業時間を超えた分はきちんと支払われるクリーンな体制/風土が整っています。

また電通デジタルは2021年には2000名になる見通しです。
中途+新卒で毎年200名を超える人が入社され、事業環境に応じて、社内組織の変更も頻繁に行われています。そうした点では混沌とした雰囲気もありますので、常に新しい組織に加わるような気持ちで、柔軟に変化に向き合える人が向いています。

【1】電通デジタルのおすすめポイントTOP3

1)【デジタルマーケティング業界のトップ企業】だから、大規模な仕事のチャンスも

電通デジタルは「広告」「非広告(DXやCRMなど)」の両領域でトップに位置する唯一の企業です。

誰もが知っている各業界トップ企業の案件が殆どで、誰もが目にするような大きな仕事をしたい!という方にとってもエキサイティングな職場でしょう。

2)切磋琢磨しお互いを高め合う。無限大の【成長環境】

電通グループの中でも専門性が高く、最先端の知見を持つ社員が集まりスタートした電通デジタル。さらに各業界で活躍していたエース級の人材が中途採用で加わり、切磋琢磨し合っている状況にあります。周囲の影響を受けながら、とどまらずに成長し続けることができる最適の環境です。

また海外の大手メディアやプラットフォーマーは日本で必ず電通グループと組みたがります。その時の窓口となっている電通デジタルでは、

グローバルな最先端テクノロジーに国内最速で携わることができるのも成長に繋がる大きな魅力と言えます。

3)しっかり休んでプライベートも充実!満足度の高い【待遇面】

有給推奨日を予め設定したり、夏期や年末年始においても役職者が率先し有給休暇を取得するなど、全員が気兼ねなく休暇をとれる環境です。
また収入面においてもデジタルマーケティング業界でトップレベルの高収入

クオリティ高く充実したライフスタイルが叶います。

【2】電通デジタルの年収や勤務環境について

■年収相場について

現在はコロナの影響もあり、リーダークラスの採用が中心となっています。そのため社会人経験3年未満の方の採用はハードルが上がっています。
年収相場は500から800万円が中心となっていますが、戦略コンサルタントやITコンサルタントの経験者などでは

1000万円を超えることケースもみられます。

■勤務環境について

現在リモートワーク勤務が中心となっています。コロナ禍においていち早くリモートの体制を整えるなど、世の中の変化に迅速に対応をしています。

■キャリアアップについて

上司との面談の場を定期的に設けており、キャリアアップについての相談をすることができます。同業務をとことん極めた“スペシャリスト”になりたいのか、部署を移りさまざまな経験を積みたいのか。出来る限り本人の意思を尊重し、希望の部署への配属を促すなど配慮をしてくれます。

ですが自主性を求められる環境でもありますので、明確なビジョンを持ち、努力を惜しまない姿勢が大切です。

【3】電通デジタルの【面接対策】で押さえたい3点

1)面接回数は?

基本的に3回。現在はオンライン面接が行われています。
1回目:人事/グループマネージャー/事業部長の中から1~3名
2回目:事業部長クラスが1~2名
3回目:役員面接”

2)面接前に準備すべきこと

電通デジタルは【即戦力採用】。

面接ではこれまでの経験を電通デジタルでどのように活かせるのか、再現性のPRが必須となります。またどのようなキャリアプランを持っていて、入社後に何をやりたいのか/どうなりたいのか明確に持っている人ほど評価される傾向が見られます。

そのためには自身の強みを知り、キャリアをしっかり棚卸し、将来のキャリアプランを準備することが大切です。

ただ

棚卸し=自己分析は自分ひとりで行うのに限界もありますので、客観的な視点を持つ第三者からのアドバイスが有効になります。

そこで私たちコンサルタントがお手伝いできたらと思っています。

3)面接の雰囲気や気をつけること

面接官は硬めの方もいれば、カジュアル面談のように行う方など雰囲気はさまざま。
オンライン面接では通信環境を整え、カメラの位置やアングル、明るさをチェックしましょう。映りへのこだわりはそのまま面接への心意気と捉えられます。
服装はビジネスカジュアルで全く問題ありませんが、清潔感はポイントになります。
一番気をつけなくてはいけないのは例え事実であっても現職に対しての不満や批判を言わないことです。明るく覇気がある方が好まれますので、前向きな姿勢で臨みましょう!”

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電通デジタルへの転職を検討中の方へ

当社はデジタル分野に完全特化した転職支援を行っており、業界での実務経験のあるコンサルタントだからできる「論理的な転職サポート」を行っております。個人では収集困難な情報をもとにしたアドバイス、面接への対策等も無料で行っておりますので、電通デジタルに転職ご検討中の方はお気軽にご相談ください。


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