職務内容 |
従業員数501?2,000名の企業と担当するミディアム・エンタープライズ領域の顧客に対して、初回商談?導入までのクロージングセールスを担当いただきます。
まずは人事労務の実務担当者?課長クラスの方と商談を行い、その後はさらに上位の役職者や複数の関係部門の合意形成を図ります。複数回の商談を行いながら、実務担当者を介した決裁取得の支援や経営層への直接のプレゼンを行って受注獲得を目指します。
商談方法はオンラインを軸とし、必要に応じて往訪(出張)にて商談を進めています。
SmartHRのMiddle Marketは従業員数501?2,000名の企業担当と定義づけしており、他社や当社の他セールス組織と比べても対応する企業の幅がかなり広いのが特徴です。
SMB(Small and Medium Business)に近い営業スタイルからエンタープライズならではの組織営業まで、両方の対応力が一挙に身につきます。
複雑な課題解決への挑戦ができる中でも、受注までのリードタイムは平均すると5?6ヶ月となるため、その分PDCAサイクルを早く回せるのでスピード感をもって営業スキルを向上できるポジションです。
<配属先の組織について>
■ミディアム・エンタープライズ事業本部について
・SmartHRのビジネス組織は、エンタープライズ事業本部/ミディアム・エンタープライズ事業本部/グロースマーケット事業本部の3つに分かれています。
・本ポジションは、「ミディアム・エンタープライズ事業本部」のなかのセールス本部に所属します。
・セールス本部は以下の2つの部で構成されています。
-セールス部(MMB):501~2,000名の企業に対する新規営業を担当
-カスタマーセールス部(MMB):501~2,000名の企業に対する既存深耕営業を担当
■セールス部(MMB)について
・現在は約30名が所属しており、5?6名のチームに分かれています。
・年代やバックグラウンドは様々で、IT/SaaS以外の業界から転職してきたメンバーも多くいます。
<ポジションの魅力>
■セールスとして得られる経験値の広さと深さ
・SmartHRのMiddle Marketは、他社や当社の他セールス組織と比べても対応する企業の幅がかなり広いのが特徴です。実際に働くメンバーからは、「SMBより組織攻略のための思考が求められ、エンタープライズよりも多くの成功体験を積んでPDCAを回せるので、最速で成長できる」という声が挙がっています。
・また、優秀で多様な専門性をもつチームメンバーと互いに刺激し合うことで、自分では気付けない新しい発見とそれを試せるフィールドがあることからも営業力が磨かれる環境といえます。
■企業の経営課題の解決、社会課題の解決につながる提案ができる
・人事・労務という限られた領域にも見えますが、人事部門が抱えている人材確保・育成・働き方改革など「人・組織の課題=経営課題」の解決に繋がるような提案ができるのが醍醐味です。
・決裁や上申の進め方がわからないという顧客が多くいらっしゃり、こちらがリードして案件を推進する必要があります。慣れていないからこそ頼ってもらえて一緒に案件を進める伴走感がうまれます。
・接する顧客は首都圏近郊の企業から地方のレガシーな老舗企業まで多種多様で、様々な企業の本質的な課題解決に貢献することができるポジションです。
■積極的な事業展開による成長機会の豊富さ
・SmartHRは2030年までに売上1,000億円規模のビジネスを作り社会を”well-working”にするインフラ企業となるべく、引き続き急成長・急拡大を目指します。
・これまではSaaS事業に注力してきましたが、クラウド人事給与基幹システムとしてwell-worikingな社会を作っていくために、SaaS以外の事業にも進出していきます。M&Aや協業も加速させていく予定なので、セールスとして経験できる役割やキャリアの選択肢が今後さらに増えていくはずです。
・私たちの提供しているプロダクトやサービスに「完成」という概念は存在しません。事業と組織が常に成長しているため、ワクワクするようなチャレンジや成長のチャンスに溢れています。実力主義な社風なので、自分から手を挙げて新しいチャンスを掴みに行くことができます。
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年収 |
・給与制度タイプ「スタンダードxハイ」のポジションです。
・当社規定に応じて、スキルによって個別に等級と金額を決定します。 ※下記金額はあくまで一例です。
想定年収例:588万円?1,050万円
※想定年収の算出方法
・想定年収=月次給与×12か月+成果給(※2)
月次給与=基本給+みなし残業手当+みなし深夜手当(※3)
※2:成果給は会社裁量で決定し、金額は原則全社の業績や個人評価、等級によって変動
※3:月間45時間のみなし残業手当、8時間分の深夜手当を含む。実際の労働時間で算出した手当がみなし手当を超えた場合は、その超過分を別途支給
成果給を除く年収例は504万円?900万円です。
月額は42万円(※4)?75万円(※5)
※4:月給42万円 (基本給307,840円、固定残業代(みなし残業45h相当108,312円,みなし深夜8h相当3,848円)を含む)
※5:月給75万円 (基本給549,760円、固定残業代(みなし残業45h相当193,368円,みなし深夜8h相当6,872円)を含む)
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