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マーケターとして広告運用からCRM設計まで経験してきた、そこから先のプロダクトグロースまで、自らの手で企画・設計?実行をしたい方にフィットするポジションです。
役割としてはPMMとPdMの両方を担うようなポジションで、開発エンジニアの経験は不要。
弊社プロダクトの継続率向上やLTV最大化を目指し、ユーザー体験全体をリードしていただきます。
■職務詳細
<プロダクトグロース全体の流れ>
1.定性/定量データの分析
・年100件以上のユーザーヒアリングによるインサイトの発見
・SQLを用いたデータ分析からの課題抽出
2.issueごとに仮説・施策を立案
3.施策を長期と短期に分けてインパクトと工数を試算
4.優先順位の高い施策から実行
<施策例>
「似た花が届いて飽きてしまった」といった解約理由に対して、解約を防ぐ施策を実行。
1.「花材原価を上げずにバリエーションを…」「現場のオペレーション的に花の仕分けは…」などと、価格やオペレーションを加味して多角的に検討。
2.飽きずに楽しんでいただけるようにお花にテーマ性を設ける施策を企画。
3.求める改善率になるのかインパクトを試算し、効果検証のスケジュールを設計。
4.花の仕入れ担当やデザイナーと連携し、オペレーションを決定。実行→効果検証を行う。
■ユーザーライクの魅力
1. マーケ観点×プロダクト改善の両軸を担えるポジション
CRMなどのユーザーコミュニケーションの視点を活かしつつ、プロダクトの根本改善に関われます。
2. 中長期的なユーザー関係性を重視した体験設計
継続率・LTVをKPIとした改善方針により、「続けたくなる体験」の設計をリードするポジションです。
3. 手触り感のある改善と反応を実感できるプロダクト
ユーザーさんの暮らしに実際に届く“モノ”があるD2Cサービスだからこそ、体験の変化や反応を肌で感じられるプロダクトです。
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