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◆所属部署
【デジタルトランスフォーメーション(DX)事業本部について】
・リアル産業に対してデータやテクノロジー、Webの力を使って、バリューチェーンのモダン化・再構築を進めています。
・最先端のテクノロジーを用いた独自アルゴリズムで、データを蓄積・解析・学習するAIにより新しい体験を実現。
・不動産、リフォーム領域については、最後発ながら業界No.1となるサービスとなりました。
・直近はヘルスケア業界にも参入。今後も参入業界を広げていく予定です。
・リアル産業のDX化においては、単一サービスのみでは実現が難しいため、Webプラットフォーム・SaaS・コンサルティング等の新規サービスを連続的に投入中。
【ウェルネス事業部について】
日本の最重要課題である「超高齢化社会」に対し、自社プロダクト「ケアスル介護」を通じて、産業変革に挑む事業です。
現在は介護領域だけでなく、いわゆる終活領域のDX化にも挑戦しています。
【ケアスル介護について】
・顧客が抱える課題
介護施設の検討は、多くの人にとって人生で初めての経験であり、「何から手をつければいいか分からない」「情報が多すぎて選べない」「精神的・時間的な負担が大きい」といった深刻な悩みを抱えています。
・ケアスル介護が提供する価値
「ケアスル介護」は、そうした方々の課題を解決する、介護施設のマッチングプラットフォームです。
単なる施設のデータベースではありません。専門知識を持つケアアドバイザーが、テクノロジーを活用しながら、お客様一人ひとりに最適な提案を行います。膨大な情報を整理し、中立的な立場で最適な選択肢を提案することで、後悔のない意思決定をサポートするのが私たちの役目です。
◆業務内容
ケアスル介護のケアアドバイザー(CA)として、以下の業務を担います。
・課題の特定と構造化: 顧客の潜在的なニーズや家族間の複雑な状況をヒアリングし、課題を正確に定義します。
・ソリューション提案: データと専門知識に基づき、数万の選択肢から最適な介護施設を提案。顧客と施設の高精度なマッチングを実現します。
・クロージング/合意形成: 複数のステークホルダー(家族、施設等)を巻き込み、最終的な意思決定までを論理的に、かつ円滑に推進します。
※初回のヒアリングから最終的な意思決定まで、約1?2ヶ月間にわたり一貫して顧客を担当。課題解決をリードする深耕型のコンサルティングスタイルです。
◆キャリアパス
本ポジションを通じて、単なる営業スキルではなく、「産業DXを推進する事業開発スキル」という、極めて市場価値の高い専門性を身につけることが可能です。
成果と意志に応じて、多様なキャリアパスが用意されています。
・マネジメント: リーダー、マネージャー、部門統括 など
・事業開発/企画: 新規サービス立ち上げ、既存事業グロース、マーケティング担当、アライアンス担当 など
・セールススペシャリスト
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