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転職回数の多い方

転職回数の多い方

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転職回数が吉と出るのは、ズバリこんな場合だけ!

10年後後悔しないために知っておくべき採用の真実 

転職活動において候補者の方が気にすることの一つに、「転職回数の多さ」があるようです。実際、企業側も注目をする部分であるのは事実。当社からご紹介した候補者さんでは幾人か、一般的転職回数より多い転職回数の場合でも、キャリアアップ転職を成功させています。とは言え、こういうケースに欠くことのできない法則が存在するのもまた事実なのです。今回はその内幕を解説します。 

その転職に、軸は存在するか?ロジカルに語れない履歴は無計画の証となるので要注意!

 さて、本来転職は回数で語るものでないことが前提です。問題は、その転職履歴の背景となっているストーリーです。誤解のないようにしておくと、「ストーリー」とは、その転職回数や履歴を美しく装飾するということではもちろんありません。端的に言うとどんな「軸」によって貫かれたストーリーであるのか?ということ。たとえば、どうしても胸に期すある職に就きたいと思っていたが、新卒時にはどうしても就業が適わなかった。けれど仮に28歳までにその職に就くために、まずA社で基礎的なスキルと実績を作る。さらにB、C社ではより上流へ移動したうえで専門的経験を身に着ける。そうした背景をもってやっと念願だった職にアタックする基盤をもとに、D社への入社を果たす…。こういう場合などは「チャレンジするに足る実質的資格」を実践で能動的に身に着けていき、堂々戦力として本願を果たすという、一つの軸に基づいたキャリア設計がされています。当然、こうした場合は転職回数だけに人事が注目することはなく、その回数と履歴にあるストーリーを読み取り、最終的には「目標を自ら立て、それを適えるステップを自ら踏める人」という好意的な評価を下すことになります。大切なのはキャリア設計において軸を持ち、ストーリーがしっかり存在するということです。

失敗してもいい。問題はそれを糧にして新たな情熱に変換させられているかどうか

もう一つ、たとえ失敗だった経験でも、それをすでに昇華できていれば、その経験が糧となりより強い転職への思いにすることができます。こうした場合も最終的にはうまく運びます。たとえば当社では、こうした転職回数の問題で悩み、自信を失って相談にみえる候補者の方もいます。コンサルタントがよく話を聞き、セッションのようにしてその方の転職履歴の背景にある物語を解釈していきます。そうして候補者自身が自己の転職履歴にあった本来の熱い思いを思い起こすことで、レジュメは磨かれていきます。模擬面接も十分に行いますので、引け目に感じていた候補者の方でも、練習を繰り返す中で自己の内にあったその仕事に懸ける情熱が喚起されていきますので自信をもって自らのキャリアを語れるようになっていきます。また、当社ではケースによりますが、「この方はご紹介企業にぴったりだな」と思う場合には、事前に企業側へ転職回数の多さと、何故そういう経緯となっているかをあらかじめよく説明しておくことがあります。事前にそうしたことを理解していることで、企業側も面接時にはその点で引っかかりがなくなり、スムーズに現状の候補者を評価することができるからです。

しかしながら、本来はやはり転職回数はいまだ難しい課題となっています。理由の一つが、「転職は繰り返してしまうもの」という側面があるからです。なんとなく繰り返してしまうと前述のような軸のある転職などできる術もなく、のちのち取返しのつかない事態になってしまうことも、現実としてお伝えしておきたいと思います。そのため、私たちでは「安易に考えず、甘い誘い文句に乗らないように」と強くお伝えしたいと考えています。

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