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不採用事例

不採用事例

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その「不採用」、あなたの代わりに聞いてきました!

組織論を知り抜いているからこそできる特別なバックアップがある 

当社でよく候補者さんへお話していることの一つに、「不採用で過度に落ち込む必要はない」ということがあります。もちろん、希望する企業へ入社が適わなかった場合は落ち込むものですが、「自分がダメだったんだ…」など、自己否定する必要はないのです。採用には非常に複雑な利害構造があり、そこにはタイミングをはじめとする思いもよらない事由が介在することがあるからです。たまたま、そういう結果になっただけのこと。それくらいの気持ちで問題ないのですが、ここでは別の観点での不採用になる傾向と対策について解説してみます。

 

採用は現場での調和も重視される!

対策の打てるケース、打てないケースとは?

 逆説的になってしまうのですが、とはいえ当社で選考過程に進めたケースでの不採用実績は数としては非常に少ないです。それは、選考に上げる前段階での精査に力を入れているからです。ですので、冒頭に挙げた不可抗力での不採用をのぞく、「こういう状況は選考段階に進みにくい」というケースをご紹介したいと思います。

 

●対人スキルに課題がある場合

模擬面接を繰り返してもいざ、本番の面接でどうしても力が発揮できない。そんな方もいらっしゃるでしょう。初対面のシーンであがってしまったり、何人もの人を前にしての自己プレゼンに怯えてしまうなど、いずれの場合もやむを得ないことでもあります。

●会社のカルチャーに合わない場合

スキルも実績も申し分ないのに不採用となってしまう際に、意外とあるのがこの理由です。いったん採用したらできるだけ長く活躍してもらいたいので、人事担当者は、候補者が自社の風土やカルチャーに合うのか?をよく見ています。また、「うちに来ることで、この人のいいところをつぶすことにならないか」と、候補者の人生や自己実現の方向を考えて判断することも。

これらの理由であれば、当社には解決する手法があります!企業のニーズは有望な人材の採用です。その点を叶えることを約束できるのなら、選考過程をオリジナルにすることができるはず。そう考えているのです。

 

企業の選考ステップに独自アレンジを申し立て!?オリジナル・ポジションの設置をオーダーなど、他社にできない支援スタイル

 まず、対人スキルにおける課題で鍛錬次第では向上が望めるケースであれば、対策を打つことは可能です。模擬面接を繰り返しながら、PDCAを回してひたすら場慣れしてもらい、自信をつけていきます。また、候補者さんが企業側ニーズを満たす極めて優秀な方であれば、「本番に弱い」という点さえクリアすればいいわけです。実務で即戦力となれることがわかっているので、当社では企業に「一発勝負」の面接、つまりいきなり社長面接をセットしていただく相談もします。「こういう弱点はあるけれど、社長が総合的に判断してくれれば」ということです。しかし、こうした例は特殊ではあります。

 他にも、面接に臨む顔ぶれをこちらから企業側へリクエストすることも。本番で実力を発揮しきれない可能性がある方の場合、いろいろな観点で候補者を見てくれるよう配慮したケースです。最後に、実力はあるのにチームに馴染むことが難しそうな方には、募集していないポジションを独自に設けていただくよう持ち掛けることもあります。相対的に見たとき、貢献することは間違いないのに、環境や対人の面で面接をクリアできないような場合、当社では候補者が活きる方策を立ててこうした支援をすることがあるのです。

 

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