デジタル転職Q&A

2021.09.08

博報堂の働き方はリモート中心でしょうか?

現在は中規模の事業会社でマーケや広告分野を担当しています。

今の仕事にやりがいは感じるものの、残業が当たり前な状態。

また、時世に合わせたリモートも織り交ぜた働き方にも憧れを覚えています。

もう少しゆとりがあって、自由度の高い職場環境に転職ができないかを考えています。

そこで、博報堂の労働環境や昨今の働き方についてお話を伺いたいです。

博報堂の働き方についての質問ですね。

正直な所、広告業界の中で博報堂グループは残業が多い方だと思います。

部署・時期・担当クライアントなどによって大きく違いますが、営業やプランニングのセクションでは、月60~80時間の残業が一般的です。
電通グループが働き方改革を実行した際に、博報堂にクライアントが移り、その分の業務負担が増えたことが、理由の一つとして挙げられます。
ただそれと同時に、昨今の博報堂は、競合である電通との売上差を縮めてきており、会社としては勢いに乗っている状態です。

リモートワークは、現状として推進は行っておらず、基本的に出社という勤務形態を取っています。
残念ながら、質問者様が希望するように、リモートも活用しながらの働き方は、現時点では実現しない可能性が高いです。

ウィンスリーでは、博報堂の転職希望者へのサポートを実施中です。
上記のような働き方、現在のコンディション、会社の方向性、特に電通との違いなど、皆さんがより良い転職を実現できるような相談を承ります。

また、

・募集ポジションの詳細共有
・選考フローなどの情報提供
・書類添削や面接対策

など、通過率を高めるためのアドバイスも積極的に行っています。

お気軽にご相談ください。

回答者
三谷岳(株式会社ウィンスリー ヘッドハンター)