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【調査結果】デジタルマーケティング業界で働く方の「転職」インサイト

デジタルマーケティング業界で働く1,500人のビジネスパーソンに聞いた!「転職」にまつわるホントのところとは?

~ 100%の人が「複数の人材紹介会社に登録」する、潜在転職活動層のインサイト ~

 

広告・デジタルマーケティング業界特化型人材ヘッドハンティング事業を行う株式会社ウィンスリー (本社:東京都港区、代表取締役:黒瀬 雄一郎) では、当社登録の1,504名のデジタルマーケティングに従事する方々を対象にアンケート調査を実施致しました。企業のデジタルシフトが進むにつれ、需要が激増している現役デジタルマーケターたちの就労、転職にまつわるインサイトとして集計し、ここにご報告いたします。

 

「仕事内容への不満で転職を考える人」はほぼいない現実!企業が重視すべきは働きに見合う待遇

 

デジタルマーケティング業界では恒常的に人材不足が続き、激増する需要に対して優秀な人材の供給バランスが崩れた状態にあります。今回の調査により、転職市場における当事者の側からの視点が浮き彫りとなりました。たとえば、「現在の会社・職場の満足度」についての問いには、「かなり満足している」「そこそこ満足している」「どちらでもない」と答えた方は80%にのぼり、明確に「不満」と答えた20%を大きく上回っています。明らかに現状に不満を抱いている層は少ないと言える一方で、「過去、現在転職を検討したきっかけ」としてもっとも多い55%が「給与が不満」と答えており「現在の仕事でさらに望むこと」という問いへのもっとも多い回答の「給与・待遇面の改善」とリンクしています。このことから、現状の仕事内容におおむね満足している層であっても待遇面での不足を感じると転職を考える傾向にあることがわかりました。

また、「転職する際に最も重視することは?」との問いに対しては「やりたい仕事があるかどうか」と、もっとも多い50%の方が回答しています。次いで「待遇・条件」が25%と、引き続き待遇の向上や入社後に描けるキャリアパスなどを想定しつつも、希望する仕事内容で会社を選ぶことがわかりました。

 

大手から独立系まで、今や「人材紹介会社」は複数登録が当たり前の時代!使い分けながら親身なコンサルティングを求めるニーズ

人材紹介に関する設問では、全員の方が「複数の人材紹介会社に登録している」と答え、3社程度から4社以上登録している実態が浮き彫りになりました。そのなかで、「人材紹介会社に求めること」と「人材紹介会社に不満を感じたこと」という相反する設問に対しての回答が「キャリアコンサルティング」における内容となっています。すなわち、過半数が「しっかりとしたキャリアコンサルティング」を求めているにも関わらず、これもまた過半数以上が「求人票を持ってくるだけでキャリアコンサルティングをしてくれない」ことを不満に感じていることがわかりました。納得いくキャリアコンサルティングを求め、複数社に登録している実態が想像できます。

同時に、全員がどこかの人材データベースに登録しており、そのうち78%が人材データベースで改善してほしいこととして、「興味のない企業からのメール、人材紹介会社からのメールが多すぎる」と回答。自由回答では1対1での自分のキャリアに即したコンサルティングと紹介を求める候補者に対し、機械的に送信されるメールに辟易している現状が見て取れました。他には、変化がスピーディな業界だからこそ、専門的知見を持つ人材紹介会社のニーズと、人事部への臨機応変な交渉力を求めていることがわかりました。また、人材紹介会社の担当へは、現状の職場で感じているキャリアの閉塞感といった不安を相談しながら、自身の前向きな未来を拓く計画を共に策定してくれるパートナーを望んでいることもわかりました。

当社ではデジタルマーケティングの現場をよく理解するエージェントたちにより、その方だけのキャリアパスを構築するべくお一人ずつに即したコンサルティングを重視しております。

今後も重要な人生の節目である「転職」を、高い満足と共に可能性を拓く機会とするべく貢献してまいります。

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