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村上 佳代

本質に向き合い、絶えず自己成長を目指して
夢中になれることに没頭できるよう日々をバランスさせる

村上 佳代
ヘッドハンター デジタルマーケティングカレッジ学長

大学卒業後、セールスプロモーションの仕事を経て、90年代にデジタルコンテンツ制作会社を起業、インターネット黎明期よりデジタルマーケティングに一貫して従事。その後、ネットイヤーグループにてネット戦略コンサルタントをはじめ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、楽天で事業戦略からデジタルマーケティング全般を手掛ける。その後、化粧品ブランドでのマーケティング責任者を経て、現職へ。著作多数、経営学修士。

これまでに個性豊かで着実な成長路線にある複数の企業で、マーケティングの経験を積みました。、大学卒業後は、しばらくロンドンで過ごし、セールスプロモーションを専門とする広告会社に入社しました。その当時は、米国でインターネットの商用化が始まり、1、2年遅れて日本も同様の状態になり、「これからはインターネットだ!」と誰もが言い始めた時代です。「Windows95が市場に登場した頃」と言えば何となく想像がつくでしょうか?そうして一挙にビジネスの現場でもIT/ネット化が急速に進み、併せて日本にも続々と米国系IT/ネット系の企業が参入し始めました。その時流に乗るように、担当クライアントがほとんどIT/ネット系となり必然的に最新のインターネットを取り巻く環境や企業、サービス、商品の使い方を覚え、知識として人に伝えることが仕事を進めるうえでの絶対条件となっていったのです。

結果的に、ネットやデジタルに詳しくなり、いくつかの背景もありデジタルコンテンツ制作会社を立ち上げることになりました。

企業が自社のホームページを構えるようになった頃で、そうした企業情報を掲載したサイト作成や占い、人気アーティストなどの販売用コンテンツも制作していました。。その後、自分の会社の規模化を目指すよりも、既に大きいアカウントを動かしている会社で仕事した方が時間が短縮できて効率が良いと考え、2001年にはネットイヤーグループへ転身し、デジタルマーケティングの最前線へ出ることになりました。

そこではコンサルタント、プロデューサー、アカウントマネージャーを経験し、予算規模の大きいコンサル案件を数多く手掛けることができました。この時期というのは、大企業のほとんどがネットというものに興味を持ち始め、自社にどう取り入れるかを一斉に真剣に考え始めた頃で、EC化、動画コンテンツ配信、iモード対応等々いろんなことにトライした時代です。

その後CCCでは7年ほど、TSUTAYAオンライン会員を基盤とするメディア事業、Tポイントのアライアンスコンサルティング、TSUTAYA加盟企業向けB2Bサイトなど複数の部門でマネジメント経験を積みました。「Webマーケッター瞳」を始めたのも、ちょうどこの頃です。

楽天ではモバイルコミュニケーション事業(今の楽天モバイル)の立ち上げメンバーとして、常務直下プロジェクトにアサインされ、新規会員獲得にフォーカスしたマーケティングを担当することができました。とてもラッキーだったのは、最新のあらゆるアドテクを使ったデジタルマーケティングの経験ができたことです。

そのあとは化粧品業界へフィールドを移します。。ビジネスモデルがダイレクトマーケティングだったので、新規顧客の獲得と既存顧客の継続というCRM基本をゴリゴリ回していました。デジタルマーケティングだけでなく、ECと直結する物流、在庫調整も含めて責任者を務めた

おかげで化粧品ECの裏と表を経験できたことがより自分を成長させたと思います。これまで一貫してデジタルマーケティングを主戦場としてキャリアを築いてきましたが、キャリアにおいて重視してきたことは「自分が成長できるか」ということです。軸足をデジタルマーケティングに置きつつ、関連する他の領域もできるようになりたい、そして、人のスキルアップに貢献したい、と常に思っていました。私は「ここまでが仕事、ここからはオフ」という線引きを持たないタイプで、仕事もプライベートも含めてやりたいことが実現できるように自分の時間を調整して、状態をバランスさせています。いつも、今夢中になれることに優先順位を高く置くことでモチベーションが維持できて、結果パフォーマンスも上がります。ビジネスパーソンという視点では、自分がパフォーマンスをもっとも発揮できる状態の作り方を知っていることはとても大切なことだと思っています。

得意な領域:

企業の戦略支援、事業計画、ECサイト構築、CRM立案と実践、マーケティングROIスキーム構築、

ヘッドハンターとしてひと言:

デジタルマーケティングや広告、テクノロジーを最上段に置かず、客観的に手段としてみることが出来る。経営やマーケティングの課題の本質を見る、見ようとする方。現状に対して、客観的な視点で臆せず疑問符を投げられる人。こんな方に是非ともお会いしたいです。

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