“体験値” に磨かれた人間力が、
社会に鮮やかな色彩をほどこす

高杉 一記 (ヘッドハンター、株式会社sEnce 代表取締役社長 // 元トランスコスモス トップ営業)

1980年、東京都生まれ。2003年に大学卒業後、トランスコスモス株式会社に入社。デジタルマーケティングの営業職として、トップ営業となる。 2009年に株式会社sEnceを設立し代表取締役社長に就任。国内外の大手企業のSEO対策を手がけ、Webコンサルティングで不動の評価を得る。

生彩を欠いた社会を突然変えることはできない
社会に生きる 「人」 の力を引き出すことはできる

 私が経営している㈱センスの事業ドメインはデジタルマーケティングであり、ノウハウを投入して独創的なビジネスモデルを構築しています。現在展開している事業の一つに、大学1年生という早い段階から、「人間の内面を育てていく」ことを目指したものがあります。通常のインターンよりも早い時期であることが重要です。それは、日本の就職活動特性からマニュアル型の人間を量産してしまう危惧があり、この現状を打破したいと強く期するものがありました。そこには自分自身の就職活動体験から知り得た、日本全体の課題に挑戦したいという思いがあったのです。

就職活動は 「仕事をする」 ための前段階であり、就職が決まって初めて企業での就業体験が始まります。驚くべきことに、この2つの段階で初めて知ること、やっと理解が及ぶこと、表に公表されている情報と内情に実に多くの齟齬があること、働いてみて初めてわかる物理的にも感情的にも多くのミスマッチが生じています。

これは、時間のロスであるだけでなく誰にとっても不幸な結末をとなります。現在の日本の就職活動では入社後30%が退職していくというのも、この慣習の上にあっては無理もないことだと、自分の経験からも納得してしまいます。就職し、退職する。この間にある空白こそ、「体験しないとわからないリアル」 なのです。

学生のみへのキャリアコンサルティングではなく、自身の経験とスキルから裏打ちさせた「デジタルマーケティング領域」の中途採用のサポートもさせて頂いております。

得意な領域

メッセージ: 日本独自の採用環境を闘える人間力を磨きましょう。
・デジタルマーケティング

プライベートな過ごし方

・ゴルフ、自転車、アウトドア派です。旅行が大好きで今まで20カ国以上の国へ行っています。
休日に家から出ないということに、すごく罪悪感を感じるタイプです。
・人から 「アクティブですね」 と言われることがとても多いので、アクティブな人間なのだと思います。

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